DVD インベージョン 特別版 [DVD]の口コミを検索

トップDVDホラーインベージョン 特別版 [DVD]
を 商品名

インベージョン 特別版 [DVD]

インベージョン 特別版 [DVD]

良い / 口コミ件数 : 27


価格 : 2,269 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:27 1 2 3 4 5 6 次ページ
1.  とても良い THE GHOSTさん 書き込み日: 2008年01月14日

3度目のリメイク。

ボディスナッチャーのリメイクですが今回は結構豪華に作られていて万人向けです。ダニエルクレイグさんが、やはりこの手の映画には欠かせない旬の娯楽映画俳優という感じで華があってよかったです。映画自体は、やはり昔のオリジナルを観た方は鞘エンドウのような繭が出てこないことに違和感と不満が残ります。



2.  良い mitinokuさん 書き込み日: 2008年01月14日

人間がすべて平和的になったらどうなるのか?

私たちはよく、「戦争のない社会に」という願いを口にします。
争いのない、平和が訪れる社会。
それが現実になったらどれだけすばらしいだろうかと。

ただしそれが、他の存在によって実現したらどうでしょうか。
争いを好まない存在によって、強制的に人間が変えられていく。
戦争がなくなるのならいいかも知れない、と思うかも知れません。
殺人やいさかいがなくなって平和ならいいんじゃないのと思うかも知れません。

しかし争いがなくなるということは、その原因を生む感情もなくすということ。
それははたして幸せなことなのでしょうか?
この作品の中でとある人物が意味深なセリフを言うシーンがあります。
戦争がなくなったら人間は人間でなくなるかもしれない。

強制的平和をもたらす「侵入者」に対して私達はどう感じるのか。
どうやら無条件に歓迎はできないようです。



3.  良い ギンディさん 書き込み日: 2008年03月11日

本当にニコールキッドマンは美しいなぁ

大好きなSF/ボディ・スナッチャーのリメイクですが、共通するのは謎の宇宙生命体が
眠っている人間を乗っ取るといった基本的な設定のみで、
物語や登場人物からエンディングまで全て違うので、別の作品として楽しめました。

謎の生命体に乗っ取られた人間は、まるでロボットのようで喜怒哀楽といった人間らしい
感情がなくなります。
感染者が増え続け、やがて地球上から戦争・紛争・国家間の緊張が無くなります。
これは真っ赤な革命戦士が夢に描いた地上の楽園?(笑)
人間である以上、争いごとは無くならない・・・という皮肉が効いたラストは
ハッピーエンドかバットエンドか? 人によって感じ方は異なるでしょう。
上映時間は1時間39分と短いが、作品自体のテンポも良く実時間以上にサクッと
見終えた感あり。
空いた時間に頭空っぽで観るには持ってこいの映画です。



4.  良い hide-bonさん 書き込み日: 2008年03月09日

「盗まれた街」、何と4回目の映像化。ニコールファンなので★も4つ。

ジャック・フィニィのSF小説の古典「盗まれた街」、何と4回目の映像化だ。どうでもいいけど、これって、ギネス級ではないのか(笑)。
ある日を境に、身の廻りに異変が起こる。今日まで感情豊かに暮らしていた家人が、見た目はまるで変わらないもののどこか違う、別の生物に摩り替っている、、、。映画化第1作目のドン・シーゲル版は全編不安と緊張感溢れる心理サスペンスの隠れた傑作、そして第2弾のフィリップ・カウスマン版はホラー要素が強いB級SF映画の佳作であったが(第3弾は未見)、今作は、精神科医の女性とその息子に焦点を絞った直截的なスタイリッシュ・スリラーと言うべき作品。美貌を兼ね備えた演技派女優のニコール・キッドマンが演じるだけに、物語の概略を知る者でも飽きずに見ることが出来る。
映画の見所は、1.主人公は果たしてボディ・スナッチャーされてしまうのか? 2.彼女をサポートする人々はどうなのか? 3.人類にとって、やはり悲観的な結末になるのか? と言った処に集約されていくと思う。それ以上は観てのお楽しみだが、実は、社会派寓話的な要素も強い今シリーズ、1作目の“マッカーシズム”、2作目の“全体主義的カルト集団”へのそれぞれの恐怖に続いて、今作がどう纏められていたのか、ある意味、人間の本質を言い表したアイロニーが感じられる結末である。
なお、1作目主演のケビン・マッカーシーが2作目にカメオ出演していたのと同様、今作には、2作目に出演していたヴェロニカ・カートライトが顔を見せていたのは、旧作たちへのオマージュか。



5.  良い MMさん 書き込み日: 2008年01月17日

人類の欠点とは..

宇宙から飛来した生命体が寄生することによって、人間の性格が乗っ取られ、さらにそれが伝染していく恐怖を描いたSFスリラー。寄生されると感情が消失する。身の回りの人物が徐々に犠牲になっていく中で、生物の謎を解明し、人類を救えるか、というストーリー。また、謎の生命体がもつ目的が明らかになることによって、人類が普遍的にもつ疑問を問うことになる。

映画を見ている最中は、どこかで見た内容だと思っており、無理があって古くさい設定に星3つくらいかなと感じていたが、見終わった後に、ボディー・スナッチャーのリメイクだと気づき、納得(というか反省)。全体としてはバランスよい展開で、ボディー・スナッチャーを知らなければ、一話完結の作品としては楽しめるとおもう。また、それにきちんと気づいていれば、前作よりできのよさに感心できたと思う。寄生された人物によって提示される人類の欠点は、哲学的にも面白い。配役も合っていると思う、ダニエル・クレイグは善玉か悪玉かわからないような風貌であるし、美しさを再認識させられたニコール・キッドマンは強い女性を演じさせるには絶妙と思う。

ボディー・スナッチャーと比較するとずっと面白く、値段分の価値は十分と思うが、アイデア自体は古いためこの点は減点材料。やや甘めでも、星4つまでの評価。



1 2 3 4 5 6 次ページ

外国映画
日本映画
アニメ
ミュージック
テレビドラマ
ドキュメンタリー
お笑い・バラエティ
ステージ
ホビー・実用
スポーツ・フィットネス
キッズ・ファミリー
アイドル