良い / 口コミ件数 : 57件
価格 : 3,000 円
私は映画も原作も大ファンですが、必ず映画を観た後に原作を読むようにしています。 原作を読んでから観るとイマイチ...なのは、しかたのないこと。 だからあえて映画を100%楽しむ為に原作は後で。 そうすると、映画、原作、双方の作品の理解が深まり、 二度、三度と楽しめるので、お勧めのやり方だと思います。 そういった視点で観たこの映画、私的には大満足です! 始まりの恐ろしい雰囲気もこの映画全体を支配する空気をとても象徴的に表していて、 あっという間に引き込まれてしまいます。 一番好きなウィーズリーの双子の復讐シーンは、 映画ならではの目で観る楽しさ、感動があるすばらしいシーンだと思います。 もちろん最後の対決シーンもすばらしかったと思います。 そして、ルーナ役の子が、後から原作を読んでも全然違和感のない配役だったのには感心しました。 とても完成度は高いと思います。
本編も付録も、いずれもトンクスのがんばりが頼もしい。 第5作で、子役の年齢が、実年齢とかけ離れていくので、心配している人もいるかもしれないが、作品中の3人の精神的な成長が激しいので違和感がない。 新登場のアンブリッジの衣装と演じ方が特徴的で、作品全体を引き締めている。 アンブリッジのような先生は、どこにでもいるのではないでしょうか。 生徒の成長ではなく、自分の支配欲の方が勝っている状態を表しているのかもしれません。 スネイプのように謎の先生も、ときどき見かけます。 ハグリッドのような、生徒と同じ目線の先生もいます。 ダンブルドアやマクゴナガルのような、偉そうなんだけど、面白い先生もいるかもしれません。 もし、そういう特徴的な先生がいない学校に行っていれば、ホグワーツへの転校届けを出してみてはいかがでしょうか。 ウィーズリー兄弟のように、商才があれば、学校内での活動だけに限定して生きていく必要はないかもしれません。 自分の能力と学校との関係を見直すよいきっかけになると、作品の効果は倍増するかもしれません。
本、映画ともに世界的な大ヒット「ハリーポッター」の最新作です。 アズカバンの囚人からダークでシリアスな雰囲気になっていき、子供から大人まで楽しめる 作品に仕上がっている。 原作のシナリオを完全再現しようとするととんでもない長編になってしまうため、内容は映画ならではのストーリー展開となっているが、雰囲気や演技、音楽などどれをとっても楽しめる事間違いなし。 オマケ等サービスたっぷりでお得ですね。
遂に第5章<不死鳥の騎士団>を観ました。ダンブルドアが ラストのシーンでヴォルデモート卿と戦うシーンがありました けれど、このシーンがかっこよかったです。<ロード・オブ・ ザ・リング>のガンダルフを思い出しました。 <注意>本を読んでおいたほうがいいですよ。なぜなら 展開が早すぎて話についていけないかもしれない ので本を読むことをおすすめします。
これは面白い ハリーポッター シリーズの中でも一番面白かった ただ子供にはちょっと解らないかも知れませんねシリーズの中で一番大人目線って感じだから 内容、映像、CGとすべてが素晴らしいです 時間を全く感じないもっと見てたいと思ったのは 久しぶりの経験です ルーナ役の子もめちゃ可愛いですね 5つ星の価値は十分ある映画です