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2. とても良い |
k-tanさん |
書き込み日: 2005年05月30日 |
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歴史的「大どんでん返し」+オマケの楽しみ? |
原題は「ショーシャンクの冤罪」。 スティーヴン・キングの原作の中でも「グリーン・マイル」と並んで異色のタッチが見事に映像化されている。 ある意味でこれほど暗い題材がこんなにも爽やかに描かれた作品も少なかろう。 妻殺しの冤罪によって投獄された主人公が、本人のキャラクターと才能によって彼を取り巻く周囲(敵・味方)や観衆さえも欺き、やがて誰もが思いもつかなった「天晴れ」な幕切れが訪れる。 同年に公開された「フォレスト・ガンプ」がアカデミー賞を席巻したのに対し、何故かこの作品は日陰に回ってしまった感がある。 多くのファンの方々と同様に私もこの結果が大変不満で、この作品こそがその年のベストであると信じて止まない。 寧ろ歴史的名作の一つに挙げても差し支え無いだろう。 「デッドマン・ウォーキング」で監督・脚本家としてもただならぬ才能を発揮したティム・ロビンスが淡々とそれでいて着々と進むストーリーの主役を見事に演じている。友情と悲哀を謳ったモーガン・フリーマンのシブイ演技もピカイチだ。 アメリカ映画の最大の魅力はやはりこう云った「大どんでん返し」が用意されているところに尽きるのではないか? これはその中でも三本の指に入る見事な作品だ。 今回のリリースは価格的に少々疑問が残る部分を否めないが、この作品を愛する全てのファンにとってオマケの「帳簿」と「缶」は最上の洒落だろう。 音声仕様がDTSで無いのが残念でならない。 |
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4. とても良い |
スッパイダーマンさん |
書き込み日: 2005年05月21日 |
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余計な説明は要らない、不朽の名作 |
ほとんどの方が、5本の指に入る映画だと思っているのではないでしょうか。非常に評価の高い作品ですし、自分も最高傑作のひとつだと思います。アカデミー賞が取れなかったのが残念でしかたない。賞を取った映画だけが素晴らしいわけではないのですが…。 主演の二人がホントに素晴らしい。文句の付けようがない。そのほかの登場人物もそれぞれ味があるし。完璧と言える作品の一つです。 内容にはふれません。余計な話も必要ないはず。ただ、ラストシーンの青。すっきりと、すがすがしい気持ちになります。自身を持ってお勧めできる作品の一つです。 DVDの仕様としても、音声解説やインタビュー等旧版よりも盛りだくさんになっています。DTSでないのだけが残念。 |
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