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ショーシャンクの空に 公開10周年メモリアル・ボックス (初回限定生産) [DVD]

ショーシャンクの空に 公開10周年メモリアル・ボックス (初回限定生産) [DVD]

とても良い / 口コミ件数 : 22


価格 : 8,980 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:22 1 2 3 4 5 次ページ
1.  とても良い Kazさん 書き込み日: 2007年08月23日

★6つでもいい!

スティーヴン・キングの原作「刑務所のリタ・ヘイワース」が、フランク・ダラボンによって映画化されたものです。
「えっ、リタ・ヘイワースがどんな関係有るのよ?」って思いますよね。
リタ・ヘイワースは1940年代のアメリカで人気の有った女優さんです。
愛称が「愛の女神」と呼ばれ、男性達のアイドルでした。
リタ・ヘイワースが本作にどんな関係をしてくるのか?
これはお楽しみです。

妻の浮気現場で逆上し殺人したとされる容疑で終身刑の判決を受ける銀行マンのアンディ(ティム・ロビンス)が、
無実を訴え続け、刑務所内でも希望を捨てずに明日を信じ続ける姿が描かれます。
どんな逆境にも刑務官からの暴力、仲間からの屈辱を肉体的に受けても、
自分の心の中だけは犯させない。誰も入ることは出来ない。
希望を持ち続けるアンディの長い長い戦いが始まります。
そして、何年もかけて大きな計画を練ります。
気が遠くなるような計画、しかし彼を支えているのは何事にも屈しない希望。
そして迎えるエンディング。
暗い刑務所から一転して、なんて清々しい清涼感の残る映像と余韻でしょうね。
アカデミー賞助演男優賞を受けたモーガン・フリーマンが味のある名優ぶりを発揮します。
これは、私の中では最大にして最高に心に残るベスト作品です。
本メモリアルボックスには「アンディの缶箱」と原作本が封入されています。
まさにメモリアルボックスと言えるでしょう。

見終わったあと、すぐにもう一度見たくなる映画ってありますか?
私には、この作品がそうです。



2.  とても良い k-tanさん 書き込み日: 2005年05月30日

歴史的「大どんでん返し」+オマケの楽しみ?

原題は「ショーシャンクの冤罪」。
スティーヴン・キングの原作の中でも「グリーン・マイル」と並んで異色のタッチが見事に映像化されている。
ある意味でこれほど暗い題材がこんなにも爽やかに描かれた作品も少なかろう。
妻殺しの冤罪によって投獄された主人公が、本人のキャラクターと才能によって彼を取り巻く周囲(敵・味方)や観衆さえも欺き、やがて誰もが思いもつかなった「天晴れ」な幕切れが訪れる。

同年に公開された「フォレスト・ガンプ」がアカデミー賞を席巻したのに対し、何故かこの作品は日陰に回ってしまった感がある。
多くのファンの方々と同様に私もこの結果が大変不満で、この作品こそがその年のベストであると信じて止まない。
寧ろ歴史的名作の一つに挙げても差し支え無いだろう。

「デッドマン・ウォーキング」で監督・脚本家としてもただならぬ才能を発揮したティム・ロビンスが淡々とそれでいて着々と進むストーリーの主役を見事に演じている。友情と悲哀を謳ったモーガン・フリーマンのシブイ演技もピカイチだ。

アメリカ映画の最大の魅力はやはりこう云った「大どんでん返し」が用意されているところに尽きるのではないか?
これはその中でも三本の指に入る見事な作品だ。

今回のリリースは価格的に少々疑問が残る部分を否めないが、この作品を愛する全てのファンにとってオマケの「帳簿」と「缶」は最上の洒落だろう。
音声仕様がDTSで無いのが残念でならない。



3.  とても良い JJさん 書き込み日: 2005年05月28日

文句なく最高傑作

毎日見ても見飽きません。
もし、何かに行き詰ったら、この映画を見てください。
「何か」を見つけられるはずです。
これからの人生に何らかの形で役にたつでしょう。
僕は、この映画の一字一句を覚えてしまうほどの回数を見ています。
それでも、毎回「何か」を得ています。
脚本、出演者、音楽、どれをとっても、何一つ文句の言いようがない映画です。



4.  とても良い スッパイダーマンさん 書き込み日: 2005年05月21日

余計な説明は要らない、不朽の名作

 ほとんどの方が、5本の指に入る映画だと思っているのではないでしょうか。非常に評価の高い作品ですし、自分も最高傑作のひとつだと思います。アカデミー賞が取れなかったのが残念でしかたない。賞を取った映画だけが素晴らしいわけではないのですが…。
 
 主演の二人がホントに素晴らしい。文句の付けようがない。そのほかの登場人物もそれぞれ味があるし。完璧と言える作品の一つです。

 内容にはふれません。余計な話も必要ないはず。ただ、ラストシーンの青。すっきりと、すがすがしい気持ちになります。自身を持ってお勧めできる作品の一つです。

 DVDの仕様としても、音声解説やインタビュー等旧版よりも盛りだくさんになっています。DTSでないのだけが残念。

 



5.  とても良い はなさん 書き込み日: 2006年05月17日

ブルックスさん 

 10年間これほど愛されている映画もめずらしいですね。私も年に1度は見直して、その度に新たな感動を覚えています。このごろ皆さんのレビューを読んで気がつきました。アンディとレッドのことを語っている方は大勢いるけれどあの可哀想なブルックスおじいさんのことをみんな忘れているみたい。最初から最期まで「希望」を失わなかった強いアンディ、一度捨てた希望を取り戻した幸運なレッド。この二人に比べればブルックスおじいさんは今の言葉でいうなら負け犬(それにしても品のない言葉!)です。でもこの人が身をもって示してくれたからこそ私たちは「希望」の大切さが分かったのです。ブルックスさん、子ガラスのジェイクを可愛がっていたあなたのやさしさ、忘れません。天国で幸せになってください。



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