良い / 口コミ件数 : 6件
価格 : 4,490 円
ヒョンビン人気に釣られて見ました。 出演者の知識はヒョンビン以外全く知りませんでした。 暴力ばっかりの、ドタバタした映画だったら途中であきらめようと思いながら半分疑って見てました。 それが、どうしょうもないチンピラ高校生が個性的になり、格好よく見えだし、面白くて最後まで楽しみました。 ヒョンビンはかなり若い感じで、「キム サンスン」の傲慢そうな御曹司と同一人物に思えません。 運動神経もすばらしいのを、披露してくれます。 テコンドーも相当鍛えたようで、こういうスポーツなのかと、日本の柔道や空手との違いも分かりました。 青春群像劇として、楽しめる娯楽作品です。
テコンドーをテーマにした映画ということで劇場に見に行きましたが、観客のほとんどは実際にテコンドー自体に関心が有る人よりも、やはりキム・ドンワンやヒョンビン目当ての女性が多かったです。(笑) 内容的には笑い有り、涙有り(?)のドタバタ青春ムービーといった感じですね。 ただテコンドーのシーンはみんなかなり頑張った様子が伺え、実際にテコンドーを修練している自分の目から見ても結構なレベルになっていったのには驚きました。 それにしても韓国でのテコンドーの位置付けというのは、想像以上に高いという事がこの映画を見て改めて実感できました。 試合で良い結果を残していけばそれだけで大学まで進学できるなどというのは、それだけこの武道を国技として重視しているという事なんでしょうね。 実際にテコンドーや格闘技をやっている人はもちろん、ただのアイドル映画などでは無いので、主役のカッコイイ男の子目当ての女性にもオススメです。
サムシクが、さらに若いです。 かなり訓練したテコンドーは、見ごたえあります。 ビニファンには、文句なしにおすすめです。 青春物として、気楽に楽しく見れます。かるい韓国映画もあるんですね。 それぞれ個性派が、きっちりやってます。 目標に向かって、ああ青春!!!ファイティン!!!
「韓国のSMAP」とも呼ばれる神話のキム・ドンワンの映画デビュー作品です。 アイドルスターにもかかわらず、負傷した体に点滴を打ちながら、代役なしで全てのアクションをこなし、顔色ひとつ変えずに坊主頭にしたドンワンの熱演は必見の価値アリです。 また、彼のライバル役ミンギュを演じたのは「私の名前はキム・サムスン」で一躍トップスターに躍り出たヒョンビンで、彼もまたこの作品が映画デビューとなりました。 神話の来日と「私の名前はキム・サムスン」のヒットによって、この二人の注目度は益々アップ、こうなれば作品のヒットは間違いなしですね。
あんまり格闘技って興味なかったんですけど、韓国版ウォーターボーイズっていう紹介に惹かれてみちゃいました。 確かにストーリーはベタなんですけど、必死に頑張る姿に熱くなりました!!! 特に一番弱かったソンワンが、準決勝で負けはするけどいい試合をするところなんかはジーンときます。 キム・ドンワンやヒョンビン以外もいいキャラの役者さんがいっぱい。 韓国の国技・テコンドーも楽しめて一石二鳥の映画ですね。