良い / 口コミ件数 : 2件
価格 : 2,980 円
80年代は日本も同じように、ダサめの服装を纏った高校生の愛や喧嘩を描いたコメディです。 暴力や恐喝があそこまで日常茶飯事だったかどうかは議論が分かれるところでしょう。 好きになった娘の気をひくため、ギターを習い始めるところとか、 冒頭のテッコンド部員達との伝説の喧嘩シーンなど大いに笑えました。 柔道部部長を演じているのはあの人じゃありませんか。 カメオ出演者を捜すのも韓国映画の楽しみですね。 最後の決闘シーンをもっとカラっと明るく仕上げられなかったものでしょうか。 最後の伝説への複線に必要だったのかもしれませんが、 日本人の私はひいてしまいました。 とても面白い娯楽作だっただけに、あの場面は日本人と韓国人の情緒の違いかもしれません。 そこが気になって、星よっつを謹呈します。 コン・ヒョジンさんやポン・テギュさんはいつも上手ですね。 ヒロインのイム・ウンギョンさんは初見でしたが、日本人にも受ける可愛らしい顔立ちでした。
「番長」という言葉の響きが妙に懐かしい1980年代を背景に、18歳の少年少女たちの成長と恋を軽快に描いた作品です。 ヒロインを演じるイム・ウンギョンは初めて見ましたが,とても可愛くて日本で人気が出そうですね。女子高の優等生ミニ役を無難に演じています。 主演のリュ・スンボムが伝説の番長パク・チュンピルを演じ、コン・ヒョジンはリュ・スンボムを片思いするナヨンを演じています。 これまで「達磨よ、遊ぼう」などに投資してきたKMカルチャーの第一回自社製作作品。純製作費25億ウォン規模。公開にあたって,リュ・スンボムのインタビューやイム・ウンギョンの10問10答,撮影エピソードなどを収録した32ページのムック本「品行ZERO」を1万部製作して無料配布し話題となりました。