良い / 口コミ件数 : 19件
価格 : 2,240 円
一世風靡している長編冒険ファンタジーシリーズとは、ひと味違ったおもしろさがありました。 2時間以内にまとめられ、だれることなく一気に楽しめた印象です。 出演者が少なく、出てくる世界も限られた範囲で、スケールは小さいですが、 CGキャラクターの見事な動きやハラハラドキドキ感は100%でしたね。 主役は、「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモアで、性格の違う双子の役を見事にこなしていました。 その昔の傑作、「グレムリン」や「グーニーズ」あたりの雰囲気がプンプン漂い、 若かった当時を思い出す懐かしい作品でもありました。 その当時ではきっと大当たりの作品となったでしょうが、似たような作品が多い現在では、 インパクトと話題性に欠けているかなぁとも思います。 しかし、だれる長編が大嫌いなボクにはちょうどよいファンタジーでした。 本当に生きているようなクリーチャーに親子でビックリしながら、ぜひ楽しんでください!!
様々な妖精が登場します。可愛いのや、怖いのやら個性的な妖精達は見ていて楽しい。 中でも、普段は働き者だが、怒ると変身してしまいハチミツで元に戻るシンプルタックが面白かった。 人間ドラマも充実していて少年の成長と家族愛も描かれていてラストは泣けました。 ハイモア君が二役で性格の違う双子を演じています。 食べ物等が戦いの武器になったり、不老不死になれる空間が有ったりします。 大人も楽しめる驚きと興奮の冒険ファンタジーです。
ファンタジー映画としてかなりの出来だと思います。 映像美に酔い知れていただきたいです。 だらだら長くなることもなく潔いくらいにすぐ終わった印象です。 とにかくクリーチャー等のCGが半端なくよく出来ています。 幼い子はあまりのリアルさに怖がるかも知れません; 空を飛ぶシーンも一切手抜きなしで、爽快感が味わえます。 主人公の少年、一人二役だったんですか!?(驚) 全く違和感なかったです。いやぁすごいです。 続編作られないかなぁ〜
個人的な評価は★3.5個です。 ゴールデンウィーク期間中は15本以上劇場で映画を観たのですが、この映画には正直あまり期待していませんでした。 しかし、意外と良かったのです。 1回目は字幕版で鑑賞して2回目は吹替版で鑑賞したのですが、2回目も十分楽しめたのです。 ただの子供向ファンタジーかと思っていたら、ちゃんと一族のドラマ、家族ドラマもきちんと描いていたのが大人の俺でも2回目の鑑賞も楽しめた理由だと思います。 少し予定調和的な部分もありますが、話のテンポは凄く良いですし、出だしは少しホラーっぽいですし、けっこう楽しめます。 フレディ・ハイモアの1人2役も良いと思います。 ただし、大冒険という感じの映画ではありません。 監督にも注目したくなる作品でした。 ちなみに、劇場鑑賞時は吹替版の方が観客が笑っていました。