とても良い / 口コミ件数 : 12件
価格 : 1,240 円
何故かインディシリーズでは評論家の評価が最も低い本作だが、評論家の意見など大抵参考にならないので、当てにしてはいけない。純粋に面白さという観点だけで見れば本作がインディシリーズのなかでは最も突出しており、まさにスリルとアドベンチャーがつるべ落としのように連続するハイテンションの娯楽大作に仕上がっている。ゲテモノ料理のシーンや虫のシーンなどが評判が悪いが、この悪趣味さこそがスピルバーグの真骨頂である。彼は決してファミリー向け健全娯楽映画の作り手ではないのだ。後半のCG以前のミニチュアとマット画を駆使した光学合成SFXによるトロッコチェイスシーンからのアクションシークエンスは映画史上に残るものだろう。スピルバーグは本作が監督としてはピークだったのではないか。その後は本作を凌ぐ面白い娯楽映画は生み出せていない感がある。
子供のころテレビで放送されていたのを偶然見てハマりました。中でもこの魔宮の伝説は一番面白かったです。 特にトロッコのシーンからラストまではハラハラしっぱなしで、今でも鮮明に覚えています。 テーマ曲もスターウォーズと並んでとても有名ですね。 今年公開されるクリスタル・スカルの王国も楽しみです。
シリーズの中で、一番好きな作品です。邪教の神殿の中は、怖いし、不気味なシーンだけど、トロッコシーンは最高!!
以前にインディ・ジョーンズ3部作のボックスセットがリリースされていましたが、 ボクはそれぞれの単品が欲しかったので、今回想いが実現してうれしい限りです。 新作「クリスタル・スカルの王国」公開にあわせてのリリースで、特典映像が新しくなっていますよ。 さて、ボクもインディ3部作ではこの「魔宮の伝説」が一番好きです。 また、秘境冒険物映画の最高峰と言える大傑作だと思っています。 特典映像で、スピルバーグが「暗い作品にした」と言ってるし、巷の評判は3部作で最低のようですが、 ボクには、そんなに暗い内容だとは決して思えません!! そんなことより、当時、ジェットコースタームービーという言葉がこの作品から生まれたとおり、 オープニングからエンディングまで、息を付かせぬノンストップアクションがこれでもか!! と続きます。 正しく、おもしろいとはこういうこと!!のお手本のような作品なのです。 まずはエニシング・ゴーズのオープニング。 ケイト・キャプショーがタイトルロゴよりも前に出てくる映像のカッコイイこと!! 続いてヌルハチのやり取りがあって、ショート・ラウンドの登場シーンもイカしています。 本作品では、インディの相棒ショート・ラウンドの大活躍も見逃せませんね。 まるでインディと親子のような関係。また、よき友人のような関係。 この二人の愛情あるいは友情に涙する作品でもあるのです。 邪教集団の魔力にはまったインディがショート・ラウンドの活躍で正気にもどるシーンは、 いつ観ても感動の涙が溢れます!! それまでの暗いシーンを吹き飛ばす痛快な名シーンです。 また、捕らわれた子どもたちを救うため、パンチ一発、悪漢をぶっ飛ばすシーンも素晴らしい!! 子どもたちの笑顔と共に、涙してしまうのです。 そう、この作品は3部作で唯一泣ける作品でもあるのですヨ!! そしてラストシーンも実に痛快でカッコイイのです。 サンカラストーンと子どもたちを村に返し、ウイリー・スコットをムチで捕まえ、インディマーチのエンディング。 もうたまらなくイカしていますよね!! インディ・ジョーンズでは、この「魔宮の伝説」を最高におすすめしますよ〜!!
インディ・ジョーンズと少年助手ショート・ラウンドは、 明智小五郎と小林少年に似ている。