とても良い / 口コミ件数 : 28件
価格 : 1,880 円
ホント、騙されてもイイかな〜の気分で観たけれど... 騙されましたね!!最高のハッピエンドに感服&感動しました。 イイですね、ロマンスあり、ユーモアーあり、ドンパチありで... これぞ本来の映画の醍醐味です。 賛否両論あるようですが、「ロバート・デ・ニーロ」、イイんじゃないですか。 奇想天外な演出、最高に楽しめ大笑いしました。 (映画なんですよ!肩を張らずに観ましょうよ!!理屈抜きに楽しみましょうよ) 映画を娯楽と考えるならば、この作品は最高ですよ! ウンチクあるレビューは書けませんが、最高のハッピーエンドを観終わって スカーッと幸せな気分になりたいなら是非、観てもらいたい作品です。 滅多につけない星5つです!!
おとぎ話として、純粋に楽しむのにもよし! ロバートデニーロにびっくりさせられるのもよし(笑) でも、西洋占星術の知識がある方は、星の象意を 読み取りながら観るのも、また一興ですよ♪ あちこちに占星術のシンボルが散りばめられています☆
星の数ほどあるファンタジー映画の中で大人も退屈せずに楽しく鑑賞できる数少ない傑作。 ブラックとカワイイを絶妙に融合させているセンスが光っている。 見所は、魔法を使う度に老いて醜くなる魔女を演じるミシェル・ファイファーや、 部下の手前、野蛮で荒々しく振る舞うも、本当は紳士的で優しい海賊の船長を演じる ロバート・デニーロ、個人的には純粋無垢なお星様を愛くるしく演じきったクレア・デインズも 評価したい。
ファンタジーものというと、定番としては、姫を守って主人公が格好良く戦うとか、魔物を退治して平和を守るという内容だと思います。 この作品の主人公は、はっきり言ってドジっ子です。 まず門をくぐろうとして門番にコテンパンにやられる。 颯爽と、走る馬車に乗れない。 敵から逃れても些細なことで言い争っていて次の敵に捕まる…。 まったくファンタジーらしくありません。 しかし旅を続けるうちに、姫を守るにふさわしい騎士へと成長していきます。 また、脇役も魅力的です。 宝を奪おうとしているのにいまいち緊張感のない王子たち。 いつもいつも主人公らに逃げられてしまう魔女。 前半は明るいタッチで魅せておいて後半は一気にストーリーが収束されていきます。 近年見たファンタジーの中で一番楽しく、笑える作品でした。 ファンタジー作品だからといって主人公が最初から男前で、強くなくてはいけないなんて本当、誰が決めたんでしょうね。
都合がつかず行けませんでしたが、久しぶりに映画館で見てみたいと思った作品でした。 本が出ていたのでまずそちらを読み、最後の展開に少しホロリときました。 そして、DVDで楽しく最後まで見て、本の展開とは違うのねと思いました。 結論としては展開は違えど、どちらも最高です。 全体の流れは、他の皆さんが仰っているのであえて触れませんが、お勧めできる良作ですね。 機会がありましたら本も手にとって見たください。また違った「スターダスト」が楽しめること請け合いです。