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「見所はCGだけの子供向け映画」・・・それが何か? |
原作アニメだって低年齢層向けですし、この映画も当時アニメにハマった親とその子供をメインターゲットにして
作られた作品なんですから、映画の内容が子供向けなのは当たり前じゃないですか。
そんな当たり前の事を指摘して批判・罵倒しても「だから何なの?」としか反応しようがありません。
わざわざウルトラマンの映画を見に行って「何これガキ向けじゃん」って
言ってるのと同じくらい的外れというか筋違いということに気付くべき。
むしろ、そんな内容の作品に莫大な労力と大金をつぎ込んで本格的なSFアクションにしてしまった
マイケル・ベイとスティーヴン・スピルバーグは賞賛されるべきなのではないでしょうか。
内容はと言うと、今時のオタクなモテない高校生が、宇宙から飛来した5人の
ロボット生命体オートボット(日本版では「サイバトロン」)や米軍の皆さんとともに、
地球征服を狙う悪のロボット生命体ディセプティコン(日本版では「デストロン」)から
地球を守るために戦う、いわゆる王道まっしぐらのヒーロー映画です。
オートボットは原作のアニメだともっとたくさんいるんですが、この映画では
5人しか登場しないので、何だか戦隊ヒーローみたいな雰囲気を出しています(笑)
個人的には、この作品は物語でも映像でもなく、画面狭しと動き回るお茶目でキュートなロボット達や
俳優に無茶な注文を押し付ける監督マイケル・ベイの暴君っぷり(笑)を見る映画だと思います。
メイキングを見ると分かるんですが、とにかく無茶し(させ)すぎてます、監督。
メイキングを見た後だと、本編の感想も少し変わるかと思います。 |
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