良い / 口コミ件数 : 1件
価格 : 2,298 円
冒頭のシーン(列車が渓谷を走っている)以外は全てメキシコがロケ地でした。 壮絶なガンファイトもそこそこあって楽しめました。 亡き母親への愛情、兄弟愛がとても良く表現されていて、最後は復讐という シナリオで結末を迎える。ただ、最後の爆発シーンがなんとも言えないエンディングでした。 頼りになる長兄ジョン(ジョン・ウェイン)の存在に終始安心して見ていられるが、 マットが撃たれ、バド、トムも瀕死の重傷を負うなど、手ごわい相手に苦戦を強いられた。 ディノの歌はないが、イカサマ同然のギャンブルは当時シナトラと並ぶ エンターティナーであったディノならでわの演技でした。それと、若き日の デニス・ホッパーも出ていましたね。 私なりには60年代のウェスタントップ10に入れたくなるような作品でした。