良い / 口コミ件数 : 3件
価格 : 1,150 円
色んな意見があるみたいだけど自分は好きです。あえて舞台をニューヨークにしたのはネタ切れの為ではないでしょうか。普通にホラー映画としては面白いです!
主人公が飼っているトビーという名の白黒の犬(たぶんボーダーコリー)がとても素敵。 ジェイソンの気配をいち早く察して逃げます。それを人間に教えたりはしないでまず逃げることを選択するあたり犬っぽくないかも知れないけど、人間たちはそれぞれ無意味な単独行動して墓穴を掘っているので、この行動は正解でしょう。 でもジェイソンの徘徊する船から逃げ出す時には、ちゃっかり救命ボートに乗り込んでいます。今までどこに居たのでしょう?きっと飼い主の居場所はひっそりチェックしていたのでしょうね。 さらに人間達は、せっかくニューヨークに辿り着いたというのに、コンビニに飛び込むこともなく、公衆電話をさがすこともなく、ただひたすら港を逃げ回ります。ここでもトビー君はさっさと人間達と別行動をとり、画面から消えます。おそらくどこかに身を潜めていたのでしょう。 さらにさらに人間は、せっかく地下鉄に乗り込んだというのに、わざわざ自らひとけの無い地下道に逃げ込みます。ここで何の罪も無い坑員が犠牲になります。とんだとばっちりです。 なんだかんだでジェイソンを退治した主人公カップルが大通り抱き合ってほっとしている所へ、ひょいっとあらわれるトビー君。素敵です。きっと騒ぎの気配からは遠ざかっていたのでしょう。賢い犬です。大好きです。 パート8というくらいで、いい加減続編も飽きられてきた感のあるジェイソンシリーズですが、今度はトビー君視点でリメイクしてはいかがでしょう?あ、人間の言葉をアテレコしてはいけませんよ?犬は黙っていてこそ犬なんです。
数ある13日の金曜日の中で、一番「あ〜あ、やっちゃった」と思った作品。 ジェイソンがニューヨーク上陸というアイデアは面白かったんですけどねぇ。 脚本と演出がひどかったです。 特にエンディングは色々な意味で「???」でした。 でも、ジェイソンファンとしてはニューヨーク上陸記念作品として買っちゃうんですけどね。 できれば同じ設定で別の脚本と、別の監督でリメイクしてもらいたいです。