良い / 口コミ件数 : 4件
価格 : 2,499 円
子どもの頃にヤンチャし、どろどろになって遊びに熱中し、子どもの世界の中でとっておきの秘密の冒険をしたことは大人になってからもワクワク感を持って覚えているものですよね。 大人になってあのころのようにやってみたいという思いはあっても、現実はなかなかできないのが世の中の流れです。 この映画はそういった夢を実現させ、大人が”あのころ”の童心に帰って、そのきもちを共有できるというものに仕上がっています。 宝の地図を見つけて宝探しの冒険が始まること自体がユニークなオープニングであり、ワクワクした期待が募ってきて、童心に帰るトリガーをうまく演出していると思います。 軽いノリの笑いがあり、そのベースに乗って、無邪気な心情がとても気持ちのいいものとなっています。
B級映画の基本、セオリーなストーリーの中に時節ネタをパロって織り交ぜる。 マトリックスとスターウォーズのパロディーネタは結構笑えました。。。 「クーパーが飛行機をハイジャックして身代金と共にパラシュートで飛び降り逃げた」という財宝ネタは実話です。 容疑者は、米軍のパラシュート降下部隊配属の元軍人だったようで、追跡中に射殺されてしまい、真相がはっきりしないまま迷宮入りしてしまいました。 落下したお金は、のちに落下したと思われる現場付近で民間人によって発見されました。 お金が発見されたとき、全米でメチャ話題になっていましたね。 当時の子供達は、クーパーがお金を隠したという話を信じ、宝探しブームを巻き起こしました。 半分ノンフィクションだし、以外とファクターが多い中身がしっかりしてる作品なので、B級映画として終わらせるにはちょっと惜しい気もしました。
オースティン・パワーズのセス・グリーン、スクービー・ドゥーのマシュー・リラード、パンクトのデックス・シェパードなど、コメディ得意の出演者が揃いながらも爆笑の連続!とまでは行きませんでした。ギャグに遠慮が感じられたような。。。ただ、同年代の男性には共感できそうなストーリーだと思うし、女性には主演3人のそれぞれのダメっぷりが「いるいる!」と笑えたり、見所があると思います。B級のようですが、ストーリーはなかなかよく出来てます!観た後はしばらく会っていない古い友達に電話したくなるはず☆
幼馴染が亡くなり、久々に集まった親友ダン・トム・ジェリー。 子供の頃に憧れていた悪党「DB・クーパー」の財宝のありかを亡くなった友達が 発見間近で死んだのを知ったバカ3人組が宝探しの冒険に出るという話。 こういう宝探し系の映画では、「グーニーズ」や「スタンド・バイ・ミー」を見ても分かる通り、 大体が少年という設定なんですよね。それがこの映画では大人になりきれていない、 馬鹿な大人が主人公というのには笑えます。 一番思ったのはジェリーがバカキャラなのか、リーダーなのか。 最初はバカキャラなのにストーリーが進むにつれ、リーダー格に。 子供が満足できる内容なんじゃないでしょうか。