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リベラルもナショナリズムも標的にする"恐るべき"オタクパワー。R−18規定です! |
これは、何と形容したら良いのか、とにかく"屈指"の問題作である事は間違いない(笑)。倫理コードに引っかかりそうな過激で猥雑な言葉や表現の洪水は、左も右も、リベラルもナショナリズムも標的にする、正に恐るべき"オタク"パワーだ。しかも、ちゃっかり、「モンタージュ」や「マイケル・ベイ」の歌で、ハリウッドのお気楽で空疎な超大作をも嘲笑する。それにしても、マイケル・ムーアの「ボーリング・フォー・コロンバイン」で、それなりに真面目にインタビューに答えていたトレイ・パーカーが、こんな形でムーアにエールを送るとは(笑)。そして、ティム・ロビンス、ショーン・ペン、マーティン・シーンらハリウッドのリベラル派のスターたちのあまりといえばあまりにも悲惨な末路といったら、、、。彼らの行動や言動にシンパシーを感じる者にとっては、正直、気の毒な気がするが、パーカーたちにとっては、セレブの特権階級としての彼らにも容赦ない。 |
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