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チーム★アメリカ ワールドポリス DVD-BOX (限定生産)

チーム★アメリカ ワールドポリス DVD-BOX (限定生産)

良い / 口コミ件数 : 6


価格 : 3,480 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:6 1 2 次ページ
1.  とても良い こぶたのベイブウさん 書き込み日: 2005年08月26日

下品でバカバカしくてニヤリ

操り人形で、どうみてもオモチャなのに、
すっごく生々しい。迫力があって笑えた!

風刺がピリリときいていて、思わずニヤリ。
よくもまあ、こんな映画を作ったよ!

笑いどころが多く、目が離せなかった。
下ネタも多いが、歌もハンパじゃない!

自由は無料じゃない、エイズの歌、
僕は独りぼっち、パールハーパーは糞だ、
役立たずのアレック・ボールドウェン・・。

キムジョンイルの登場に驚きつつ、
いちばん可哀想なのはマット・デイモン?(笑)

俳優協会の皆さんを、じっくり拝見したいので
DVDが出たら、是非もう1度見たいです。

こんな映画を作れるアメリカって凄いな!



2.  とても良い omega200さん 書き込み日: 2005年10月10日

アメリカ〜〜、ファック!イェ〜〜!

バカに5000万ドル渡すと傑作が出来上がるので映画会社は
キチンとシナリオを読むように!という典型的な見本が
本作品である。

「サウス・パーク」で、「ザッツ・マイ・ブッシュ」で有名な
トレイ・パーカーとマット・デイモン(嘘)が制作した、
「狂ったサンダーバード」、それが「チーム・アメリカ」だ。

どちらかというと、これまではリベラル寄り、と観られていた
2人であるが、本作では「保守もリベラルも関係ない!マヌケな
ものは全部笑うぜ!あと、俳優の政治活動うぜえ!」とばかりの
炸裂ぶり。

結果的に「劇場版サウスパーク」よりも、さらに踏み込んだ
メタな批判構造を持つにいたってしまっている。(ほめすぎ)

まあ、興行的には苦戦したのだが、おそらく10年後には、
もっと高い評価を受ける作品である。

さらに日本版のローカライズに当たって、wowowo版「サウスパーク」の
声優をキャスティングを判断した担当者の方に、カンパ〜〜〜イ!!

(つうか、そうしなかったW社は、その結果、自分たちが
いくら損したかわからねえのか?)



3.  とても良い さっちゃんちのさっちゃんさん 書き込み日: 2006年05月01日

あーあの二人がまーたやっちまった……

というのが正直なところ。
ある意味これで笑えるか笑えないかで見た奴がバカかどうかが分かる。よな。

あと、公式サイトによれば「サンダーバードを笑い飛ばしたかった」のがきっかけだそうだが、結果的には笑い飛ばしたいもの全部突っ込んでくれた、という様相に仕上がった。

でも正直なところ、将軍様の正体がこの映画の通りだったほうがよっぽど納得いく現実がこちとらのすぐ西にあるわけで……



4.  良い Hiromiさん 書き込み日: 2005年09月28日

爆笑また爆笑!でも小さなお子さんには見せないように・・・。

予告編であの金正日が悪役で登場するというのを知ったのと、7歳の娘もポスターを見て「あっ、(お人形が)サンダーバードとおんなじ」と興味を持ったので「観てみようか」と言っていたのですが、英国では15歳以下の鑑賞は×。「なんだ、暴力シーンが激しいのかな」といぶかしみつつレンタルで観てみたら・・・。
メチャメチャやってくれてます!
『サウス・パーク』の製作者・監督さんたちの「ハリウッド役者たちが大っ嫌い」という本音丸出しの役者さんたちへの過酷な扱いにはちょっと「ひどぉい」という感じでしたが、テロリスト退治のためには世界中に出張って行って都市の大規模破壊も軽〜いノリでガンガン行きまくり、4文字言葉もマシンガンのように飛び出しまくりのいかにもアメリカ人アメリカ人したキャラクターと皮肉たっぷりにご都合主義的なストーリー展開には息つく間もないほど大笑い。映画『パールハーバー』をこれでもかとばかりにコケにした挿入歌にも大拍手。よくぞ言ってくれました!思いっきり笑えます。
でも、「お約束」のベッドシーンはポルノまがいで恥ずかしかった。ヘアも性器すらもないのにすっごく卑猥です。(ヘアも性器もないからやらしくないんじゃん、笑えるじゃん、ということなのかもだけど。)
とにかく絶対に娘には見せられません。
しかしながら、金正日を「ここまでやって日本での公開大丈夫なのかな」と心配してしまうほど徹底的におちょくってくれた功績は讃えます。こういう人を『隣人』に持った日本の立場も、これで少しは理解してもらえるかしらん・・・。



5.  良い hide-bonさん 書き込み日: 2005年12月31日

リベラルもナショナリズムも標的にする"恐るべき"オタクパワー。R−18規定です!

 これは、何と形容したら良いのか、とにかく"屈指"の問題作である事は間違いない(笑)。倫理コードに引っかかりそうな過激で猥雑な言葉や表現の洪水は、左も右も、リベラルもナショナリズムも標的にする、正に恐るべき"オタク"パワーだ。しかも、ちゃっかり、「モンタージュ」や「マイケル・ベイ」の歌で、ハリウッドのお気楽で空疎な超大作をも嘲笑する。それにしても、マイケル・ムーアの「ボーリング・フォー・コロンバイン」で、それなりに真面目にインタビューに答えていたトレイ・パーカーが、こんな形でムーアにエールを送るとは(笑)。そして、ティム・ロビンス、ショーン・ペン、マーティン・シーンらハリウッドのリベラル派のスターたちのあまりといえばあまりにも悲惨な末路といったら、、、。彼らの行動や言動にシンパシーを感じる者にとっては、正直、気の毒な気がするが、パーカーたちにとっては、セレブの特権階級としての彼らにも容赦ない。



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