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3. とても良い |
omega200さん |
書き込み日: 2005年10月11日 |
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アメリカ〜〜、ファック!イェ〜〜! |
バカに5000万ドル渡すと傑作が出来上がるので映画会社は キチンとシナリオを読むように!という典型的な見本が 本作品である。 「サウス・パーク」で、「ザッツ・マイ・ブッシュ」で有名な トレイ・パーカーとマット・デイモン(嘘)が制作した、 「狂ったサンダーバード」、それが「チーム・アメリカ」だ。 どちらかというと、これまではリベラル寄り、と観られていた 2人であるが、本作では「保守もリベラルも関係ない!マヌケな ものは全部笑うぜ!あと、俳優の政治活動うぜえ!」とばかりの 炸裂ぶり。 結果的に「劇場版サウスパーク」よりも、さらに踏み込んだ メタな批判構造を持つにいたってしまっている。(ほめすぎ) まあ、興行的には苦戦したのだが、おそらく10年後には、 もっと高い評価を受ける作品である。 さらに日本版のローカライズに当たって、wowowo版「サウスパーク」の 声優をキャスティングを判断した担当者の方に、カンパ〜〜〜イ!! (つうか、そうしなかったW社は、その結果、自分たちが いくら損したかわからねえのか?) |
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