DVD チーム★アメリカ ワールドポリス スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]の口コミを検索

トップDVDアクションコメディーチーム★アメリカ ワールドポリス スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
を 商品名

チーム★アメリカ ワールドポリス スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

チーム★アメリカ ワールドポリス スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

良い / 口コミ件数 : 18


価格 : 1,660 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:18 1 2 3 4 次ページ
1.  とても良い 石川正登さん 書き込み日: 2006年04月24日

実写もかくやの映像がすごい!

 エログロブラックジョークに気を取られすぎないで欲しい。キャラの表情、カメラワーク、パノラミックな背景等、実写もかくやという凝った映像(反面動きのぎこちなさや釣り糸ばればれのとこは当然狙い)。無機質なCGなんかではないとこがよい。スタッフの苦労がしのばれる。
 実写では確実にNO、かといってサウスパークのようなアニメでは視聴者が限られる、という意味で、中間でパペットってのは表現法としていい選択だと思う。
 ストーリーも脚本も単純ながらしっかりしてる。香港コメディのように、とにかくギャグを積み重ねて話を作るんではなく、ちゃんとメインのストーリーを進め、最後にエロ、つまりそれまではただの「スパイス」だと思ってたもので落ちをつけるとこなんかすごい。とにかくこんな出来のいい映画は実写でもそうは無いと思う。
 まあ、エログロが嫌いというひとは仕方あるまい。高尚なアイロニー映画だと思ったら、別にメッセージも何も感じられずがっかりしたってヒトにもご愁傷様である。幸い自分はこの作品を存分に楽しむことができた。好戦も反戦も熱くなってカッカしてるとこに、冷や水を浴びせるようなこの作品を。ラッキーだと思っている。
 ヒトには薦めません。確実にがっかりする人、怒る人いるだろうから。自己責任でどうぞ(だったらレビューするな?(笑)でも自分は確実に映画史に残るべき作品だと思う、古今の名作と同列には出来ないにしても)。



2.  とても良い 吉田ヘコさん 書き込み日: 2006年01月28日

マニアウケも、一般ウケもする作品

コドモ大人の心をくすぐる最高傑作。
私はサンダーバードが嫌いな女性ですが
ユーモアのある方なら女性でもぜひ見て欲しい。
途中で人形であることをうっかり忘れます・・・。
極端に下ネタが苦手な方と
中途半端にひねくれている方にとっては、おもしろくないかも。

「人形であること」それを
イ)精巧な作り/動きをウリとして魅せる
ロ)わざと滑稽な動きをさせて魅(笑わ)せる
どちらもバランスよく作られていると思う。

ブラックな笑いと素直な笑い、どちらも楽しめる作品だった。
レンタルで見たのですが、細部までこだわって作られているので
「DVDで持っていたい。そしてみんなに押し付けたい1枚」
と思って購入した。



3.  とても良い omega200さん 書き込み日: 2005年10月11日

アメリカ〜〜、ファック!イェ〜〜!

バカに5000万ドル渡すと傑作が出来上がるので映画会社は
キチンとシナリオを読むように!という典型的な見本が
本作品である。

「サウス・パーク」で、「ザッツ・マイ・ブッシュ」で有名な
トレイ・パーカーとマット・デイモン(嘘)が制作した、
「狂ったサンダーバード」、それが「チーム・アメリカ」だ。

どちらかというと、これまではリベラル寄り、と観られていた
2人であるが、本作では「保守もリベラルも関係ない!マヌケな
ものは全部笑うぜ!あと、俳優の政治活動うぜえ!」とばかりの
炸裂ぶり。

結果的に「劇場版サウスパーク」よりも、さらに踏み込んだ
メタな批判構造を持つにいたってしまっている。(ほめすぎ)

まあ、興行的には苦戦したのだが、おそらく10年後には、
もっと高い評価を受ける作品である。

さらに日本版のローカライズに当たって、wowowo版「サウスパーク」の
声優をキャスティングを判断した担当者の方に、カンパ〜〜〜イ!!

(つうか、そうしなかったW社は、その結果、自分たちが
いくら損したかわからねえのか?)



4.  とても良い tokiyoさん 書き込み日: 2006年01月04日

共産主義の脳をふきとばす

マイケル・ムーアが映像特典で自作自演の証言を強要している場面があるが、これはかつて本多勝一がやった手法と一緒であるため、大爆笑。政治問題に関する教養の無い人は全く笑えないかも知れないが、少なくとも時事情勢について「新聞で読んだ程度の知識」がある場合ならば、痙攣するほど笑える。ただのお笑い映画ではなく、「自由について」重要なメッセージ性をもっていることも特筆するに値する。「自由の代償は誰が支払う?」それがこの映画のもつ最大のメッセージ性であり、自由と民主主義を愛する人々にとっての信義となる意味を「あえて下品なジョークでオブラートしている」様子が伝わってくる。



5.  とても良い amaterasuloverさん 書き込み日: 2008年04月27日

北朝鮮から猛抗議!

超おゲレツ、サンダーバード!政治風刺映画。テロリスト撲滅という大義名分のために、無差別攻撃で破壊しまくり、爽やかに俺たちって平和の使者だぜ!っていう、ブッシュへを痛烈に斬り、返し刀で金正日を斬り、彼に騙されて平和に使者を演じるハリウッドスター、アレック・ボールドウィン、ショーン・ペン、ティム・ロビンスも斬り、マイケルムーアも斬る。

そして、ハリウッド映画をこき下ろし、キルビル、マトリックス、フラッシュダンスもパロっちゃう、斬って斬って斬りまくり、こき下ろして、パロディしまくり、自由奔放な悪ガキです。

おまけに、チ◯コ、マ◯コといった言葉も登場し、隊長に誠意を見せるためにフェラを強要(男同士)お下劣な言葉や、セックスも、そして大量のゲロ、、、MTVでやっていたジャッカス張りのはちゃめちゃさ、アメリカも斬って、しかも斬った北朝鮮から猛抗議!凄いぞ!凄すぎるぞ!トレイパーカー監督!

こんな映画創れるのも、政治大国のアメリカだからだろうねえ。自己批判をしながら、それよりも強い痛烈な他者批判をするってところが、大国的よね。日本じゃ創れないでしょう。

余談:彼は日本留学経験もあり、大学では日本語も専攻しています。



1 2 3 4 次ページ

外国映画
日本映画
アニメ
ミュージック
テレビドラマ
ドキュメンタリー
お笑い・バラエティ
ステージ
ホビー・実用
スポーツ・フィットネス
キッズ・ファミリー
アイドル