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2. とても良い |
東ンド会社さん |
書き込み日: 2005年11月10日 |
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人間の狂気と愚かさを描いた映画である |
トム・クルーズことレイ・フェリアー一家が車にてボストンへ向かっているさなか、ある町を通り過ぎる。 その町には、"あれ"から逃げてきた人たちがたくさんいて、雨の中みんな歩いていた。 レイの車を見たとたん彼らは 「車に乗せろ!」 「まだ20人は乗れるぞ!」 と気が狂ったかのように車に襲撃、暴力、発砲 その後、車を奪われたレイは川を往復するフェリーへ、 乗る順番を待っているさなか、背後から"あれ"が現れる。 フェリーの順番を待っていた人は、狂ったかのように、人をおしのけ、自分が助かりたいがままに軍隊の封鎖を破り、強引にフェリーへ乗ろうとする。 レイも混乱し、強引に乗ろうとする、そのとき、彼は言った 「まだ100人は乗れるぞ!」 このシーンが忘れられない。 |
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3. とても良い |
さん |
書き込み日: 2005年11月12日 |
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凄い映画です |
前半、宇宙人のトライポッドが出てくるシーンから、 トムたちが車で逃げるシーンまでの流れが完璧で、まったく目が離せない状態でした。 同じスピルバーグ監督の作品『プライベート・ライアン』の戦闘シーンのように、 「これはカメラの前で本当に起こっているのではないか?」と思うような、リアルでスリリングな映像です。 宇宙人の襲来という空想的な話で、ここまでの映像を見せられるという監督の手腕には脱帽です。 主演のトム・クルーズも、父親として失格の烙印を押されながらも、必死で子供たちを守ろうとする姿には心うたれます。 奥さんの実家に着いたとき、息子から「パパ」と呼ばれ抱き合う姿が印象的でした。 パッケージに「スピルバーグの最高傑作」と、少しオーバーなことが書いてありましたが(苦笑)、 個人的には、ベスト5に入れてもいいかなと思える作品です。 |
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