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すべてはジョン・ウーとトム・クルーズだから許されること。 |
トム様!トム様!!トム様!!!なぜあなたは、こんな辻褄の合わない脚本を許可したのですか!?ミッションはどうなったのですか!? ・・・でもいいんです。だってそこにはトム様のお姿があるから。すべてはそれで解決でしてよ。 これを見るときに、「スパイ大作戦」と比較してはいけません。なぜならこれは、ジョン・ウーの映画だからです。脚本に穴があっても、突っ込みたいところが沢山あっても、それでいい・・・むしろそれも味のひとつなのです。そして、ただ見た後にすかっとした気分になれる・・・それがジョン・ウー映画の特徴なのです。そう、ちょうど日活無国籍風アクションを見た後のような気分です。 「難しい話ではないアクションがみたい!」「すっきりしたい!!」「トム様の勇姿をみたい!」そういう気分の時にはお薦めの一本。「日活無国籍風アクション」のファンだった方にもおすすめです。楽しめること間違いなし!! |
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