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三菱ランサーエボリューションVI vs 改造プジョー406 |
映画は2000年3月29日リリース。シリーズ第2作はリュック・ベッソンの日本観がよく分かる作品だ。まず、日本のヤクザが登場するのだが乗っている車が三菱ランサーエボリューションVIである。ありえないだろう。その上よくよく見ると車のナンバーが千葉の5ナンバーである。思わず笑ってしまった(わざとか?だったら凄いな)。
それに対するダニエルの改造プジョー406負けてはいない。高速走行で目的地に到着した際、自動的にエチケット袋が飛び出る仕様を導入(確かに必要だ)したり、ボタン一つで車両の両側から主翼が飛び出し、車内のコントロールレバーを操作して、ジャンプする。パラシュートも搭載している・・・・最早車ではないだろう。
何しろ運転テクニックはランエボVIも含め異常である。三菱ランサーエボリューションVI vs 改造プジョー406にめろめろだ。 |
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