良い / 口コミ件数 : 13件
価格 : 1,188 円
言わずと知れた青春映画の定番。トム・クルーズさんの出世作でもあります。86年製作なので、既に20年以上が経過していますが、今見返してもF14の空撮映像や敵機との交戦シーンは迫力があります。また、CGなどに頼らずにほとんど実写を使って制作していることが、リアルな仕上がりにつながっていると思います。制作者側の熱意も伝わってきますが、F14や空母を映画撮影のために使用許可したアメリカ海軍の協力があってこそ作り得た映画でしょう。 マーベリック役のトム・クルーズさん以外にも、アンソニー・エドワーズさん・メグ・ライアンさん・ヴァル・キルマーさんといった、その後売れっ子になる俳優が数多く出演していて、今にして思えば何とも贅沢なキャスティングだったのですね…。エンドロールでティム・ロビンスさんがパイロット役の一人として出ていることを知り、ビックリしました(完全に見逃してました)。
米海軍航空隊の世界最高のパイロット養成所に入隊した「トップガン」と呼ばれる訓練生たちがミグ戦闘機を相手に壮絶な空中戦を描く、1986年製作・「トニー・スコット監督」の痛快航空戦争映画。 この作品には、理想的な可変後退翼を備え、あらゆる武器の装備を可能にした「グラマンF‐14トムキャット艦上戦闘機」が登場。 大空を乱舞する飛行シーン(:空中撮影)の美しさが満喫できる作品と思うが・・・・・・。 フライト・ジャケットもりりしい若者(主演:トム・クルーズ)の野心と恋が炸裂する展開には、まずは後味も良いと思うが・・・・・・。 また、「ハロルド・フォルターメイヤー」担当の随所に流れる「♪テーマ音楽」は聴きどころ!
最初に見たのは飛行機の中でした。 話の筋をおいかけるので手一杯でしたが、2度見られたので、なんとか分かりました。 面白く、飽きない展開です。 紅の豚とどちらがいいかといわれると悩みます。
20年ぐらい前の作品なのにまったく褪せてない。 ステルスとかエネミーラインみたいにCGで騙してないから迫力がすごいね。何回観てもF14の重量感が伝わって来る。他の映画がCGを使いつづけてる限りナンバーワンの作品ですね。
ジェット戦闘機による雲上のアクション映画である。空母からの発進と着艦、空中戦は臨場感に富み、その点では極上の娯楽映画になった。CGではこんな迫真の映像はつくれないだろう。 わたしのような平凡な市民には、超音速の世界は生涯無縁の世界であり興味深くもある。ただし、ストーリーもパイロットの人間模様も、いかにもアメリカ映画らしく、現実味はうすい。だから、面白いことはおもしろいけれど、それだけの話である。 考えさせられるわけでもないし、ハッピーになるわけでもないし、感銘を受けるわけでもないが、よくできた映画だということは確かだ。その意味で四つ星を献上した。