"The Road To You"の映像版は誰かがレビューしていたようにコンサートのライブビデオというよりもイメージビデオの集合で、ライブ感を求める人には物足りないと思うが、"SPEAKING〜"は、曲順は実際の時のものとは違うと思うが、妙にアングルに凝ることもなく、収録時間も2時間以上あり、お得感があります。
2. とても良い
勝戸さん
書き込み日: 2009年05月21日
コレヲキコウ
メセニーグループは当初、メセニー、ライル・メイズ(key)、マーク・イーガン(b)、ダニー・ゴッドリーブ(ds)、というメンバーだった。ボーカルを加えてワールド・ミュージック(無国籍?)色が強まり、「Offramp」(出たときの邦題は「愛のカフェオーレ」)からベースがスティーブ・ロドビーに変わり、「First Circle」からドラムがポール・ワーティコになっている。このリズム体で黄金時代が始まり、「Still Life」(87年)でメセニー・グループ路線の完成をみることができるだろう。その後のメセニーグループはリズム体を固定して音楽的発展を図っているように思えたが、「Speaking of Now」ではポール・ワーティコ(ds)を解任しアントニオ・サンチェスを加え、さらにボーカルにリチャード・ボナを迎えている。これらのメンバーを加えてさらに地平が広がったと、メセニーはインタビューで答えている。