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ライヴ・アット・モントルー 1997 [DVD]

ライヴ・アット・モントルー 1997 [DVD]

良い / 口コミ件数 : 13


価格 : 3,300 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:13 1 2 3 次ページ
1.  とても良い groovliveさん 書き込み日: 2005年08月25日

待ってました!

やっと出ますか。WOWOWとBS2で流れたのをビデオに撮って見てましたが、どちらかと言うとBS2はスネーク1曲だけでしたがそれがめっちゃかっこいい。
デビットとマーカスはサタディーナイトライヴで絶えず異種なメンバーとセッションしてましたがその時はデビットがリーダーでしたが、今回のはリーダーがどうもマーカスのようで彼の曲スネークは本当にカッコイイ、ひょっとしたらパンサーより良いかも。他の曲も捨て曲はありません。
しかし、こんなメンバーを生で見た人はほんと幸せ者です、日本でもミラクルが起きないかなぁ。



2.  とても良い toucanさん 書き込み日: 2005年08月11日

クラプトンの異種格闘技好作品

1997年に欧州のフェスティバル限定で結成されたLEGENDSのステージをやっと見ることができます。
以前BSで一部が放映されましたが全長版のようです。
ここでのPilgrim発売前のGoingDownSlowは98〜99年のツアーとアレンジが全く異なります。
LAYLAもアコースティック・バージョンの方ですがやはりアレンジが大きく異なり、
このバンドバージョンは結構はまっています。

クラプトンの「異種格闘技」物としては最もはまった規格と思います。
映像もメンバーが格好良く、何かのBGMにも重宝します。
フュージョンの作品としても中々の好作。

ドラムのガッドさんはその後もクラプトンのバンドにいますし
ジョーさんは同じく97年のクラプトン来日公演に同行し
Old Loveで忘れられない素晴らしいピアノソロを聞かせてくれました。

クラプトンのキャリアの中でも重要なバンドの一つだと思います。



3.  とても良い cyberhvnさん 書き込み日: 2006年01月03日

幕の内弁当をどうぞ

 NHKで過去放送されたモントルー・フェスティヴァルでちょっとだけ見たことがあった。最近、この完全版があることを知ったが、買う順番を後回しにしていた。だって、5人それぞれの持ち味はよく知っている。ハズレではないから慌てて見る必要はない。年末年始の空いた時間にみようと思っていた。
 結論から言えば、全員がその持ち味を100%出してぶつけあっているという訳ではない。言わばオールスター・ゲームを見ている感じである。それぞれがこれが終わったらサァ本気出してアルバム作るぞ、という感じでちょっと息抜きっぽい感じもする。もちろん各々の持ち味は滲み出ていることは間違いない。サンボーンの辛い音色、サンプルのカクテルのような軽やかなピアノ、クラプトンの太いストラト、重いマーカス、更に重いガッド。
 ただこの中にあって、クラプトンは普段とはやや趣の異なることをやっている訳で、見ているとちょっと緊張気味の所もある。かつては名うてのセッション・プレーヤーでもあった訳だがスタジオ・ミュージシャンではない。でもこういうことが出来るということはクラプトン自身の奥行きを感じさせるものである。堪らず歌が出た後は緊張が解けてクラプトン・ワールドになるところはご愛嬌。
 ガッドが老けたなー、と思っていたが打音の鋭さは全く鈍っていない。この重さは貴重。ソロも最高。



4.  とても良い keoさん 書き込み日: 2005年10月09日

最高!!

これを買わずに何を買うっと言うほど素晴らしいDVDです。
兎に角、マーカス・ミラーとスティーブ・ガットの安定したボトムが素晴らしい。もちろん上もののジョー・サンプルもエリック・クラプトンもデビット・サンボーンも素晴らしい(感涙)

これ程の、メンバーが揃うことなどもう無いでしょう。
現代音楽のすべてがこのDVDに集約されていると言っても過言ではないです。



5.  良い 道端の音楽者さん 書き込み日: 2006年05月10日

全体的には好印象ですが…

全体的には非常に好印象です。曲の選択も非常に良いと思います。
しかし、演ってるプレイヤー達がいま一つ乗り切れてない感は否めないかも。
特に、Eric Claptonの調子がものすごく悪い。未だかつて、こんなに絶不調なClaptonを見たことはありません。
このDVDで初めてClaptonの演奏を聴く方がいたら、決してこれは本来のClaptonではありませんよ。
当のClaptonもなんとか調子を取り戻そうと必死に「格闘」しているのですが、それが悪循環になってしまってます。
Claptonがもがき苦しんでいる姿は、かなり痛々しいです。
あと、David Sanbornもあまり調子がよくありません(Claptonほどではないですが)



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