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「人の心を変えてしまうくらいの強烈な副作用を持った映画」 |
本当に衝撃的過ぎる映画だった。
一日経った今でも興奮と鳥肌が覚めないくらい。
リンチ節としては有名だが、今回も"全ての解釈"を見る人間に委ねてた。
見方によっては全く逆の解釈が出来るし、訳が分らない人には分らないだろう。
個人的には、今まで見た映画の中で一番好きかもしれない。
死を肯定も否定もする恐ろしい内容。
見る人をひと時も休ませない圧倒的な展開。
そして、それらを彩る奇抜で独創的な映像美。
本当に人間の真にせまっている様な
人間の内面を全部えぐり出して
「どうだ?」と問いかけられているような。
でも、そこに何も存在しなかったら・・・?
女性の精神世界 女心の変異 内なる憎悪 定め 生い立ち 願望 夢
「人の心を変えてしまうくらいの強烈な副作用を持った映画」
正にその通りだと思う。副作用というよりも、それが正常な反応かもしれない。
しかし、この作品を誰でも観られるかといえば、選ばれた人間だけだろう。
リンチ的センスを持つタイプに限るとも言うべきか。 |
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