普通 / 口コミ件数 : 3件
価格 : 1,360 円
この映画は私が6歳の時、始めて映画館で見た作品です。恐竜好きの私にとって、「あったら良いな」と思える作品でした。当時12歳の安達祐実さんもカワイイです。是非これは家族で見て欲しいと思います。
科学者が見つけた卵から産まれた恐竜を科学者の娘が育てるって話です。正気の沙汰とは思えない話ですが、安達祐実は天才子役と言われてましたし、恐竜ブームだったので当時結構ヒットしたと思います。しかし恐竜を狙う悪役が出るってありがちな展開となによりもランバルディによるデキの悪い恐竜。子供との交流の話なのでE.Tを作ったランバルディに頼んだんでしょうがなんかしょぼい。いくらぼったくられたかは知らないですが、恐竜は違う人に頼むべきだったと思います。いくら子供向けファンタジーとはいってももうちょっと話のヒネリも欲しかったかなと思います。渡瀬恒彦って人も角川春樹と付き合いが長いんでたまにこんな変な作品に出ちゃいますね。
子供向きだからってここまでチープにする必要はないと思いました。子供向きの映画だからこともっと丹精こめてちゃんとしたものを作ってほしいと思いました。公開当時、荒井晴彦さんや山根貞男さんが褒めているのに驚いたものです。当時はみんな角川さんのおかげで生活していたし脚本担当の丸山昇一さんへの仲間褒めもあったのでしょう。非常に醜いなあと思ったものです。