普通 / 口コミ件数 : 4件
価格 : 1,680 円
CGで作られたネズミ「スチュアート」がマイケルJフォックスの声の効果もあっていいキャラクターに仕上がっています。原作とは違って、養子という形でリトル家に仲間入りしているため、原作の残りを映画化していくには不都合があるかもしれませんが、短編でもいいから新しいスチュアートの冒険を見たい感じです。
映画全体になぜか安っぽい印象があるのは、シーンのほとんどがスタジオで組まれたセットでの撮影だからでしょうか?(CG合成のために仕方なかったのかもしれませんが・・・)
ねずみが主人公が養子としてもらわれてしまうという、突拍子も無いストーリーだが、スチュアート家の人たちを見るとそれも不思議ではなくなる。
主人公の声がマイケルJフォックス,脚本が「シックスセンス」などで有名なM・ナイト・シャマラン.ハートウォーミングな作品で、気楽に楽しめます。
うーん。素晴らしいCG。ご家族でどうぞ。でも母親役をG・デイヴィスがやると、そこはかとない意地悪さが出てるように思うのは錯覚でしょうね。
たとえフルCGであっても動物モノは大好きなワタクシでも、この映画はアホくさくてかなわんかった。 まず「なにゆえネズミ?」・・・まぁでもこれは「おはなし」だからこその設定なので、目を瞑るとしても 兄貴より老け込んでる声のネズミ(しかも正直いまひとつ可愛くない)。 ※吹き替え版に至ってはもう論外。 マイケルが悪いと言うことではなく、なんで子役使わないの?と。 声がおっさんもしくは青年ってことで、ちっとも可愛くなく、どう頑張っても気持ちが入ってかなかった。 ストーリーはまぁまぁたしかにハートウォーミングといえばそうだけど、 だったら人間なんか出さないで最初から動物の世界でのお話にすればいい。 結局のところそういうジャンルの映画観たくなってもわざわざコレ選ばない。