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1. とても良い |
amiさん |
書き込み日: 2002年01月29日 |
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恋に落ちたシェイクスピア |
これほど喜びに満ち溢れた人生があるでしょうか? 映画を見た後、このような感想を持ちました。単純なハッピーエンドではないけれど、それを超えるほどの喜びに満ち溢れたストーリーだと思います。 ヒロインのヴィオラの夢見がちで行動力にあふれているのに与えられたマイナスの現実を前向きに潔く受け止める強さに女の理想的な姿を感じます。 グィネスパルトローはそんなヴィオラの気質を完全に消化して素晴らしい演技を見せてくれていると思います。シェイクスピアがそんな彼女に恋をして、ロミオとジュリエットを完成させ、二人でいるときには自分の書いた台本のセリフを彼女に聞かせ、舞台の上では彼女が自分のために発せられたその言葉をセリフとして口にする。 彼女とお別れした後も期待にこたえるために彼女を主人公にした「十二夜」を執筆するシーン・・・ (ちなみに実際の『十二夜』ではヴィオラは恋の女王と称されます。その辺が映画脚本としても優れていると思います。)どれもがロマンチックで肯定的。 私にとって人生観が変わる映画の一つになったと思います。 |
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