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3. 普通 |
しろちゃろうさん |
書き込み日: 2005年08月17日 |
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染様に惚れます〜♪ |
期待していたのは、りえちゃんなのですが、 意外にも(?)市川染五郎が色っぽくて、かっこよくてビックリしました。 彼は好きな顔ではないのですが、動くととても美しい。 着物を何気なく着る仕草や、小道具の扱い方。また、殺陣が美しいし、色っぽい。 りえちゃんよりも色っぽく見えるときがあって、本当に驚きました。 だから、「ちょっと大げさじゃない?」と言うくらいの演技や表情も、かえって魅力的に見えました。 りえちゃんも大熱演。脇を固める人々は、樋口可南子、渡部篤郎、 小日向文世、内藤剛志…。 ストーリーもドラマティックで面白そうなのになのになぜか、映画の出来としては普通…。 なんででしょう? まず、鬼の血が蛍光黄緑。これがなんか、安っぽいかも…。 なんかグレムリンとかゾンビとかの血が蛍光黄緑じゃなかったっけ? なんか、あんまり鬼じゃないんです。たぶん、LOTRのオークとかみたい。 あとは、やっぱり、CGがちゃっちい。いかにも作り物。 あとは、樋口可南子の髪型が変だ。(尼さん姿じゃなくなった後。) あとは、衣装がいまいち。 それから、阿修羅になった後のりえちゃんの顔が 奈良の大仏みたいになって出てきて、それが笑っちゃいけないところなのに 私の笑いのツボを刺激してしまい、危険でした。 特撮が多分、ヒーロー戦隊みたいなんだろうな〜。 もうちょっと予告編の妖しげなムードを生かして欲しかったかも。 STINGがエンディングテーマを歌っていたのですが、これは素敵! |
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4. 普通 |
gomasioさん |
書き込み日: 2005年11月16日 |
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映像化に拍手!! |
新感線fanといっても生舞台は2回のみでもっぱらDVD専科の者ですが、『阿修羅』の4作目。 『陰陽師』の滝田監督による映像化とくれば、スペタクタクルものとして観る事が出来るのだろうと期待して映画館に行った事が思い出されます。 感想としては、新感線とは異なるモノ。 これだと思います。 映像化されたことによって膨大な説明台詞が無くなり、”赤い糸”までご丁寧に見れるようになったり、”さかしまの城”がでっかく浮かび上がったりしていますが、それは全てCGのなせるワザ。 ストーリー展開に疑問を感じられた方は、是非、舞台版の脚本またはDVDを購入して下さい。『阿修羅』の世界は、とても奥深いものがあり、映像化されているのは、ごくごく一部に過ぎないのです。 染五郎の演技がくどい!!って書かれていましたが、舞台版の出門をご覧になれば納得いくはずです。歴代の阿修羅には、蒼々たる方々がいたのですから・・・。 |
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