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阿修羅城の瞳 プレミアム・エディション [DVD]

阿修羅城の瞳 プレミアム・エディション [DVD]

普通 / 口コミ件数 : 8


価格 : 2,142 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:8 1 2 次ページ
1.  良い ちゃぴさん 書き込み日: 2005年08月08日

舞台とは違う魅力があります

劇団☆新感線の「阿修羅城の瞳」は、私にとっては一番大好きな舞台の
ひとつなので、正直、映画化と聞いて、嬉しさ半分心配半分でした。
でも、見終わってみれば、映画ならではの映像美にはまりました〜。
とにかく染五郎さんが美しすぎます! 
お座敷で花魁とくつろぐシーンや、楽屋で化粧を落とすシーン、
小船のシーンは、クラクラものです。
四国金丸座で実際撮影された、歌舞伎のシーンも素敵でしたし、
花道で邪空と殺陣をするシーンは何だか舞台で見ているのではと錯覚する
くらい興奮しました。
個人的に残念だったのは、鬼のイメージがちょっと。。。
でも総じて良かったと思います。DVD発売が待ち遠しいです。



2.  良い うたっちさん 書き込み日: 2005年07月31日

堪能できますよ〜!

もとは劇団☆新感線の舞台であったことも知らず、染五郎ファンでもなく、つまり、特別な思い入れも期待も無く映画を観ました。
鬼は出てくるし、妖術「緋の糸縛り」なんて笑える技は使っちゃうし、心の中で何度も「何じゃこりゃ!?」ってツッコミ入れてました。でも突き詰めていけば、「鬼殺し」と言われた男と、「恋をすると鬼になる」女のラブストーリー。宮沢りえちゃん演じる女心の複雑さ、染五郎さんの美しさ、色っぽさ、意外な?男らしさ、にすっかり魅せられてしまいました。面白いですよ〜!
この映画の影響で、劇団☆新幹線のDVDを見たり、歌舞伎も見たりと、私の世界も広がりました。おすすめデス!



3.  普通 しろちゃろうさん 書き込み日: 2005年08月17日

染様に惚れます〜♪

期待していたのは、りえちゃんなのですが、
意外にも(?)市川染五郎が色っぽくて、かっこよくてビックリしました。
彼は好きな顔ではないのですが、動くととても美しい。
着物を何気なく着る仕草や、小道具の扱い方。また、殺陣が美しいし、色っぽい。
りえちゃんよりも色っぽく見えるときがあって、本当に驚きました。

だから、「ちょっと大げさじゃない?」と言うくらいの演技や表情も、かえって魅力的に見えました。

りえちゃんも大熱演。脇を固める人々は、樋口可南子、渡部篤郎、 小日向文世、内藤剛志…。
ストーリーもドラマティックで面白そうなのになのになぜか、映画の出来としては普通…。

なんででしょう?

まず、鬼の血が蛍光黄緑。これがなんか、安っぽいかも…。
なんかグレムリンとかゾンビとかの血が蛍光黄緑じゃなかったっけ?

なんか、あんまり鬼じゃないんです。たぶん、LOTRのオークとかみたい。

あとは、やっぱり、CGがちゃっちい。いかにも作り物。
あとは、樋口可南子の髪型が変だ。(尼さん姿じゃなくなった後。)
あとは、衣装がいまいち。

それから、阿修羅になった後のりえちゃんの顔が
奈良の大仏みたいになって出てきて、それが笑っちゃいけないところなのに
私の笑いのツボを刺激してしまい、危険でした。

特撮が多分、ヒーロー戦隊みたいなんだろうな〜。
もうちょっと予告編の妖しげなムードを生かして欲しかったかも。
STINGがエンディングテーマを歌っていたのですが、これは素敵!



4.  普通 gomasioさん 書き込み日: 2005年11月16日

映像化に拍手!!

新感線fanといっても生舞台は2回のみでもっぱらDVD専科の者ですが、『阿修羅』の4作目。
『陰陽師』の滝田監督による映像化とくれば、スペタクタクルものとして観る事が出来るのだろうと期待して映画館に行った事が思い出されます。

感想としては、新感線とは異なるモノ。
これだと思います。

映像化されたことによって膨大な説明台詞が無くなり、”赤い糸”までご丁寧に見れるようになったり、”さかしまの城”がでっかく浮かび上がったりしていますが、それは全てCGのなせるワザ。
ストーリー展開に疑問を感じられた方は、是非、舞台版の脚本またはDVDを購入して下さい。『阿修羅』の世界は、とても奥深いものがあり、映像化されているのは、ごくごく一部に過ぎないのです。

染五郎の演技がくどい!!って書かれていましたが、舞台版の出門をご覧になれば納得いくはずです。歴代の阿修羅には、蒼々たる方々がいたのですから・・・。



5.  普通 きたこさん 書き込み日: 2005年08月11日

特典映像万歳!(笑)

元々歌舞伎ファンで、染五郎丈でこの値段は安いと思って、舞台を観ました。
2000年:松竹座で2回、2003年:演舞場で1回、松竹座で4回観ました、舞台。
役者が替われば<舞台>も変わる、そう思って映画を観ました。
「夢桜」という楽曲が使われていないことが、かえって<別物>意識を思いださてくれてよかったです。
舞台のコメディリリーフである抜刀斎や桜姫が使えない分、
大倉孝ニさん(ナイロン100度)、皆川猿時さん(大人計画)が代わりを上手く務めておられました。
一番の収穫は、全く違う四世鶴屋南北を作り上げた小日向さん。
彼が一番業が深くて怖かった。(笑)

染五郎丈による解説の特典映像が楽しみです。
金丸座の立ち回りは素晴らしかったんで。



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