とても良い / 口コミ件数 : 3件
価格 : 3,588 円
岸和田少年愚連隊の人気キャラ、カオルちゃんシリーズの6作目。 今回はいよいよ?番長としての責務からか、ワールドワイドにマレーシアまで外人サンをいてコマシに行ってしまいます(笑)。 内容はと言うと…期待通りでした(笑)。 製作側の映画人としての心意気と言いますか、観る側が何を望んでいるかを、良〜く理解してくれてます。 主演を演じる竹内力の怪演にも、もはや孤高の雰囲気すら漂ってます(笑)。 このシリーズが好物の人達には堪りません。 見る人によっては、当然の如く、好みが分かれるところではありましょうけど、今の日本に竹内力ほどの理解力と演技力を 兼ね備えた俳優が果たしてどれだけ存在しているのか。 観たいと思っているファンを裏切らない製作スタッフ達に、ありがとう、と言いたい。
力ちゃんが主演の同じ大阪弁の作品「ミナミの帝王」との違いを出すために自らこの喋り口調を監督に提案して、出来上がったそうですが、大正解でしたね。 おかしくて、何度も見てしまいます。 この作品には、他の力作品に出演されている方達もたくさん出てくるのでそこのとこも好きです。
普通にカオルちゃんの台詞がわかるようになってきた 前半のマレーへの道中も冷静に考えるとかなりムチャだが、 到着後に繰り広げられるカオルちゃん大暴れで気にならないのがすごい 前作『妖怪地獄』と較べると微妙に(ホント微妙に)パワーダウンの感なので星一個マイナス