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価格 : 662 円
前回の映画版よりこちらの方が、話としてはまとまっていると思います。 起承転結、ちゃんと出来ているし。 山田と上田の二人を中心に話が進むので、ファンとしてはかなり楽しめます。 いつもの掛け合いがいつも通り進むし。 ただトリック(超常現象)はネタ切れかなー。 大岩の移動・箱抜け・村の消失等々、一部は今までに使ったネタもあったし。 小ネタがもう少しあれば、そして大ネタをもうひとつ見せれば、完璧でしたが。 あと、 最後の最後まで見てくださいね。右下に「かも」の文字が。
※森山周一郎氏の声でお読み下さい。(よろしくね) 21世紀初頭、極東の島で話題となった映画が公開された。「トリック劇場版2」は完結編であるが、CMの最後に「これで終わり」と言うテロップの右端に小さく「かも」と書かれていた。エンドロールでも、最後に大きく「完」の文字が踊るが、よく見ると右下隅のほうに、やはり小さく「かも」の文字がある。謎は深まるばかりである。ひよこは果たして再び卵をうむのであろうか? ※試しにジャーミー君の声でも読んでみてください。(よろしくねっ!) 山田「お客様、「トリック劇場版2」をチェックするなんてなかなか通で御座いますわね。ねぇ、旦那様。」 上田「これから夜空は寒いぞ山田。」 山田「これからは何でも私に相談なさいませ。山内家は安泰で御座いますよ。」 上田「山内?お前、山田だろ。」 矢部「これはこれは山内殿ぉ。」 上田「・・来年こそ(グッ)」
【日本映画はどうしていつも「沈没」するのか?】(日本映画の欠点を挙げ)彼らがそんな自らの限界を飛び越えることができない限り、私たちが構築している全般的インフラを飛び越えるのは難しい。(中略)いつも100%の速度は出ないとしても、(韓国映画・ドラマの)絶え間無い成長を確信する人々が多い。それがうぬぼれに陥らない限り、文化界の韓日戦で私たちはいつも勝者であるだろう。キム・ヨンギ記者(Dailian 2006/12/26)
霊能力者のストーリーは過去の作品にもあったのでダブっているのでは? トリックの内容も、過去とダブっているネタや不成立なネタで不満一杯でしたが、いつものように笑えるネタでどんどん押しまくる痛快さは変わっていません。 村が消えるトリックは、住み慣れた村人なら道ばたに生えている木を目印などにして覚えていると思うから、道を雑木で隠したくらいで道を勘違いするということはあり得ない、トリックとしては無理がありますね。 トリックをもうちょっと感心させられる内容のレベルに仕上げて欲しかったです。
コメディータッチの映画で手品の種明かしを解説している様な映画です。 前作同様、称天才マジシャン、山田奈緒子と堅物な物理学教授、上田次郎の 凸凹コンビが、事件を解決するストーリーです。 現実離れしているストーリーなので、肩が凝らずに観ることが出来ました。 時間潰しには良い映画です。 進んで観る必要も感じませんが、観て損をした気分にはなりません。 強いて言えば、仲間由紀恵の笑顔を見ているだけでもいいかも。 超完全版が出ているようですが、こちらを見るだけでも十分です。