DVD 東京湾炎上 [DVD]の口コミを検索

トップDVDサスペンス東京湾炎上 [DVD]
を 商品名

東京湾炎上 [DVD]

東京湾炎上 [DVD]

良い / 口コミ件数 : 6


価格 : 4,239 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:6 1 2 次ページ
1.  とても良い シンプル太郎さん 書き込み日: 2005年12月10日

コアなオールスターキャストで楽しませてくれます!

かつてVHSでリリースされていたが高価で買いそびれてしまい、そのまま廃盤になってしまって悔しかったが、ついにDVD化され、とてもうれしい。テロリスト(この時代っぽい怪しげな環境団体、いまはこんなグループいないでしょう)によってタンカーがのっとられ、政府は石油備蓄基地を爆破するか、それともタンカーを爆破させ(結果的に東京湾が全滅する)るかの選択を迫られる(まあ、破壊的テロリストだし、たとえ備蓄基地を爆破しても、タンカーも爆破するであろうことは容易に予測できるのだが)。政府が一か八かとった解決策が「特撮」だったが、予期せぬ事態が・・というお話である。いまひとつ活躍しない主役の藤岡弘、たたかわずに結局弱気な判断をする丹波哲郎、アフリカンなテロリストの中の唯一の日本人の水谷豊(なぜかムンクと呼ばれている)、1秒程度の裸のためだけにとってつけたように登場する金沢碧、せっかくの肉体も人質役じゃねの宍戸錠、当時から怪しげな佐藤慶、よくわからない長髪のマスコミ関係登場人物、など、いってみてば華はないがコアなオールスターキャスト(!?)で楽しませてくれる。田中光二の原作をかなり忠実に映画化しているが、最後のあれは、小説だから手に汗握るのであって、映画なんだからもっと違った趣向を考えたほうが良かったのではないだろうか。映像化はそもそも難しいですよ・・

以上のように書くと、なんか、だめな映画のようですが、個人的には「日本沈没(祝リメイク化)」「ノストラダムスの大予言(祈DVD化)」とならんで好きな邦画ベスト3に入ります(これって褒めてないか)。



2.  とても良い THE GHOSTさん 書き込み日: 2007年02月17日

パニックもの最高傑作。

新幹線大爆破に並ぶ和製パニックもの最高作です。藤岡弘はまるで一介の技師でありながら八面六臂の大活躍ぶりはダイハードのマクレーン刑事です。



3.  とても良い マサ坊さん 書き込み日: 2008年10月08日

意外な結末を迎えた主演の丹波哲郎

この映画は凄い作品です。迫力と緊迫感があります。主演の丹波哲郎と藤岡弘の二人は世代の違う二人の男を中心に描かれております。その他にも、宍戸錠、内田良平、鈴木瑞穂、佐藤慶、渡辺文雄や若き日の水谷豊などが勢揃いです。素晴らしいサスペンス映画だて私は思います。



4.  良い 珍奇さん 書き込み日: 2005年09月18日

爆発ッ、爆発……大爆発! 石油タンカーは、女子禁制。

『亡国のイージス』となんとなく似ているので、便乗でDVD化されないかなと思っていたら、予感はズバリ的中。これまでVHSが出たっきりで、LDにもならなかったので、非常に嬉しい。
なんて書くと一部マニアだけが喜ぶカルト作品に思えてしまうが、日本映画黄金期の残光で作られたこの作品のレベルは決して低くなく、誰が見ても面白いエンタテインメントである。上映時間100分というのもちょうどいい。

監督が、この手のモノに向いていないという批判があるようだが、小生はそうとも思わない。疑似イヴェント物という、日本映画では非常に珍しい題材を上手く処理したと思う。
舞台である石油タンカーに引火しそうな藤岡弘の熱い演技。今回は以外な結末となる丹波哲郎。チョビッとしか出てこないけど、バッチリヌードを見せてくれる唯一の女優さん(名前忘れた)。と、芝居の面でも見所は満載。
難を言えば、小さくまとまって大作感がないことだが、これは当時特撮大作が連発して予算が削られたのでいたしかたないこと。

これだけ褒めちぎっておいて星一つマイナスなのは、クライマックスで、原作にある、主人公が重要な役割を果たす大事な大事な台詞がカットされていること。脚本には存在している(つまり、テンポアップのためにカットされた)だけに残念だ。

くわしくは書けないが、米映画『スピード』はこの映画からもパクッています。



5.  良い sf196904さん 書き込み日: 2005年11月15日

とても面白いと思います

昔、TV放送とビデオで観ました。印象に残っているのは、日本政府がテロリストを欺くために、特撮による東京湾が炎上している映像をテレビで流すところ。しかし途中で・・・。結構緊張感があり、手に汗握りました。またタンカーに爆弾が仕掛けられ、特殊部隊がその除去に乗り込んでくる。しかしテロリストはタンカーに積載の重油の中に爆弾を沈めていることが判明。すると特殊部隊の隊長、ただのタンカー乗組員の民間人である藤岡弘に、「君!潜ってくれ!」あんたたちの仕事だろーが!と思ったものです。その後潜水服で潜った藤岡弘、真っ暗闇の重油の中で悪戦苦闘、あきらめかけてた所、つまづいた拍子に爆弾発見。大丈夫か。またテロリストのひとりで若き水谷豊が出演。その水谷豊に、反撃に出た丹波哲郎の船長が撃たれてしまうが、奪い取ったライフルの安全装置が外れてなかったか何かで発射できず、もたついている間に撃たれてしまうというお間抜けな展開にちょっと戸惑った憶えもあります。しかし、正直なところスケール感や緊迫感は今の時代にはない印象に残る作品です。



1 2 次ページ

外国映画
日本映画
アニメ
ミュージック
テレビドラマ
ドキュメンタリー
お笑い・バラエティ
ステージ
ホビー・実用
スポーツ・フィットネス
キッズ・ファミリー
アイドル