DVD 笑の大学 スタンダード・エディション [DVD]の口コミを検索

トップDVDドラマ総合笑の大学 スタンダード・エディション [DVD]
を 商品名

笑の大学 スタンダード・エディション [DVD]

笑の大学 スタンダード・エディション [DVD]

とても良い / 口コミ件数 : 26


価格 : 1,197 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:26 1 2 3 4 5 6 次ページ
1.  とても良い tkselementさん 書き込み日: 2005年05月04日

三谷脚本はこういった作品のほうが面白い。

 三谷幸喜さんの舞台演劇を原作としたもの映画化。
とにかく台詞回しの面白さなら保障付。役所広司x稲垣吾郎の演技もさることながら、その計算尽くされた脚本は凄いの一言。「ほんとに121分もあったの?」といった具合に気がつけばエンドクレジット(これまたレトロチックで見ごたえあり。少々文字は見づらかったですが・・)と、まさに時間を感じさせない作り。笑いの要素とシリアスな要素の絶妙なバランスもあり、ただおかしいだけの喜劇ではなく、後半の展開からラストにかけては二人の人間関係にぐっとくるものを感じました。
 喜怒哀楽劇の傑作といったところではないでしょうか。



2.  とても良い サガオさん 書き込み日: 2006年10月21日

摩訶不思議な笑い

「戦時中に喜劇など不要」という考えの検閲官。
「笑いは大切」という信念をひたすら貫く劇団作家。
その両者の7日間の対決をメインとしたシンプルな構成ながら、
起伏のある展開で飽きさせません。

緊迫した検閲室で巻き起こるこの奇妙な笑いは一体何だ!?

笑いとは何か、戦争とは何かを静かに問いかけてくる傑作です。



3.  とても良い ノキア1978さん 書き込み日: 2005年01月31日

三谷マジックの襲来!

「古畑任三郎」
三谷幸喜さんと星護さんとの強力タッグ再び。

しかも今回は念願の映画です。

作品は戦中日本における検閲室の中。
繰りひろげられる会話会話の密室劇。

二時間の八割は室内で、しかも二人だけ。
舞台のようでいて、しっかり映画的なカット割りが施されている。
飽きさせるどころかぐいぐい引き込まれてしまいます。
劇作家役の稲垣さん視点かと思いきや蓋を開けると検閲役の役所さん視点。
本人達は真面目に演技してるのに何故か笑いが起きてしまうのは、やはり三谷マジックですね。

廊下に居る、警官役のおじいさんが大爆笑を引き起こすキーワードです(笑)
それでいて締める所はビシッと締めていますし…。

昔舞台で外国の戯曲『十二人の怒れる男達』おじいさん役を演じことがありまして、
その時を思い出しました(^^ゞ

それも密室劇。

出づっぱりは大変ですよ〜♪



4.  とても良い 桜庭弥之介さん 書き込み日: 2006年09月02日

くだらないけど面白い!それだけではない

面白い! 脚本の良さが俳優の名演で十二分に引き出された作品といえる。
舞台は昭和15年の東京。時流は戦争へ向かう中、舞台劇が庶民の一般的な娯楽だった時代だ。
描かれるのは、一度も心から笑ったことの無い検閲官と無名の喜劇作家が織り成す一週間である。

三谷氏の作品は、数人の登場人物のみで長時間にわたり繰り広げられる舌戦がすばらしい。
本作も、主要な登場人物はたった2人であるにもかかわらず、よく練られた多彩な言い回しがそれを感じさせない。
「くだらないけど面白い!それだけではない(=面白いだけではない)」と強く感じたのは、物語の最終局面においてだ。
ただ面白いだけでは終わらず、時代を反映したテーマも伝わってくる。本当にいい作品だと感じた。



5.  とても良い fabさん 書き込み日: 2007年02月18日

おもしろい

役所さんがコメディー(?)を演じるところに興味があり見てみましたが、さすが演技力の賜物でとてもおもしろかったです。ユーモアの分からない検閲官という役がまたはまり役で稲垣とのやりとりに思わず吹き出してしまう場面もありました。主要人物は二人だけですが、一切退屈を感じさせず、レトロだけど、現実にありそうでなさそうな雰囲気に不思議な気分になりました。ラストの役所さんの演技、痺れました。



1 2 3 4 5 6 次ページ

外国映画
日本映画
アニメ
ミュージック
テレビドラマ
ドキュメンタリー
お笑い・バラエティ
ステージ
ホビー・実用
スポーツ・フィットネス
キッズ・ファミリー
アイドル