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1. とても良い |
viewさん |
書き込み日: 2004年05月13日 |
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青春とは? |
10代というのは甘酸っぱかったり、切なかったり、やるせなかったり、実は子供で自分をうまくセーブできず、残酷な面もあるんだなあとこの映画を見て改めて思いました。特に初恋というのは厄介だ。成就しても苦しいし、破れても死にたくなるほど苦しい。 この映画の素晴らしいところは、童話的でありながら、ユーモアの要素が入ったり、前述の青春の残酷さも真正面に向き合って、決して感傷に流されてないところだ。 大人になってからではしょうがないけど、自分にとっての10代ってのは今から考えると、なんの先入観も持たず、目につく物にすぐ飛びついて、人目をはばからず笑いたい時に大笑いし、泣きたい時に大声で泣いて、いくらでも食べられた。 青春というものは、25歳くらいで終わるものでなく、一生続くものじゃないのか?例えば恋をするということは、かなり若いエネルギーを必要とする。恋は一生できる。10代で報われない時期だった人でも20代、30代で取り戻すことができる。 少なくとも大林宣彦監督の青春映画を見てる間の自分はいつでも10代に戻ってる。 |
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