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It's confidence. Just confidence. |
詐欺師物、強盗物、マフィア物…。いくつかのジャンルを混ぜ合わせたような作品。ありそうでなかった。 エドワード・バーンズが最高にクールだ。何があっても動じず、チェスプレイヤーのように策を練る。だけどどことなくチャーミング。日本での不人気ぶりは(本国でも似たり寄ったりのようだが)どういうことだろう!? ダスティン・ホフマンは“Runaway Jury”での人情味あふれる弁護士役とは打って変わり、眼を背けたくなるほど傲岸なヤクザに。本当に同じ人間が演じているのか? 両作に出演しているレイチェル・ワイズはさぞかし勉強になったことだろう。本作でのワイズ嬢はお色気を増量。セクシーなドレス姿の場面も多く、美しい胸元に眼は釘付けだ。 派手な照明をあてるなど、かなり原色を強調している画面には多少違和感あり。音楽はすごくカッコいい。全体として丁寧な作りの映画で、スカッと騙されたい人には自信を持っておすすめ! |
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