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3. 悪い |
宵待村の本屋さんさん |
書き込み日: 2005年05月12日 |
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タイトルがすっごくいい |
リング・呪怨・仄暗い水の底から・着信アリ・エクソシスト…など他のホラー映画で見たことのあるようなシーンがちらりほらりと出てくる。 これはわざとやっているのか……? とすると見ていて楽しめる(最初からそのつもりで見ると面白い…、違う意味で)。 「渋谷怪談」と興味をひくタイトルなので、もうちょっとシブヤシブヤしていてほしかった。渋谷である必要性があんまり感じられないのだ。 ただラストシーンのちょっと気持ち悪さ、またどうしたって「救われない」展開は確かにホラーの本質で、そこは後々「ゾーッ」と来る。ある意味王道の日本ホラーかもしれない。 |
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