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名作がよみがえったのは嬉しい。画質もこの位なら満足。 |
この映画見たことのない人はごく少数と思います。それほど、若きアラン・ドロンの代表作として有名だからです。あらすじは不要でしょ。この映画は監督:ルネ・クレマン、音楽:ニーノ・ロータ、俳優:アラン・ドロン、モーリス・ロネ、マリーラフォレによる共鳴作品でしょう。映画が始まると音楽が流れって、あぁ〜これはニーノ・ロータだと分かる。
映画音楽の巨匠です。フェディリコ・フェリーニの映画の音楽もニーノ・ロータだった。ロータの音楽は映画の質を極上にする、魔法使いだ。それで、監督、俳優は良い。名作になるの決まったようなもんです。この映画アラン・ドロン頑張った。彼の名作は他にもあるが、若き時の証拠品さ!ラスト・シーン好きだね、”これで、すべて上手くいったと安心してチェアーに身をゆだね、一番高い飲み物を注文する、刑事の動きなど知らずに、「太陽がいっぱいだ〜」という、カメラはパーンして風景を映す。ここで、ロータの曲が流れる。”その後は・・・観客は・・・。いうことなし。画質がPALからの変換だという方、この位デジタル化により良くなれば良いんじゃないの〜。付録は観ましたが、野沢那智(のざわ・やすとも)さんの吹き替えはTVで何回も観ましたから、興味あまりなし、他のインタビュー集、テレビドラマでエルケ・ソマーが観られたのは良かった。日比谷スカラ座なんて懐かしいよく行きました。その名入りのパンフレットも懐かしい・・・いまだにオリジナルを持っているからです。洋画は字幕で観るものと思っていましたが、最近の若者は映画館で日本語吹き替え版が人気あるの字幕よりちゃんと翻訳されているからでしょうか?
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