良い / 口コミ件数 : 2件
価格 : 4,800 円
これから六話分に渡る、日本・東京・雪緒編。 ゆっくりと、ひたひたと、確実に闇が迫ってくる導入部にあたる19話と20話。 大分前に見た芝居の台詞。 自転車に二人乗り。坂道を走り下る。楽しかろう。 けれども、その坂道が、どこまでもどこまでもどこまでも続いたならば。 ハンドルを握る君か、後ろでけたたましく笑う君か、どちらが鬼? 視聴中、ずっと思い出していた。 投げた賽の目は、転がり、どう出るのだろう。 「仕事」外のときのレヴィが、慣れない国にいるせいか、スカート履きなせいか、 やけにしおらしい。子供と真剣に遊ぶあたり。猛烈に照れたりして。 冒頭、レヴィーがロックに贈った、シャツが見られる。この色柄は着られんわ。 それでも律儀にハンガーに掛けているロック、初見の人に「鴨が…」と言われても仕方がないか。
いよいよ日本編の登場だ。 この日本編は、BLACK LAGOONシリーズを総決算するエピソードだ。 特にロックと雪緒のやり取りは、次巻の第5巻で緊迫感を盛り上げるのだ。 そのエピソード見る前に、やはり、このエピソードを見ておかないといけません。 しかし、今回のDVD版では、TVで付いていた字幕がカットされているんだよな。 DVDの機能を使って、字幕有り無しすらないのだ。 非常に残念だ。