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黄色い涙 【通常版】 [DVD]

黄色い涙 【通常版】 [DVD]

良い / 口コミ件数 : 9


価格 : 3,310 円





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口コミ件数:9 1 2 次ページ
1.  とても良い アンブローシアさん 書き込み日: 2008年12月28日

あの夏、僕らの涙

甘酸っぱい青春を描いた映画ですね。夢と現実の狭間を、今にも壊れてしまいそうな危う気な脆さを抱えながら一間に身を寄せ合って過ごした彼らのひと夏の日々。なんて自然体で演じるひとたちなんだろう、って改めて嵐メンバーの大きさを感じました。誰一人としてジャニーズ・グループ“嵐”の面影なく分を守って平々凡々とした等身大の男たちを嬉々として演じています。

主役の漫画家役の二宮くんはやはり群を抜いて巧いですが、他メンバーも各々良い味出てます。リーダーの「現実はキビしぃ〜!」の言い回しが可愛い!(笑)普段TVで見られる様なトボけたキャラそのままだけど、肩の力の抜けた可笑しみの中に情けなさや夢と挫折をさり気なく演じていてやはり演技力がある人なんだと感心。ラストのナレーションはしみじみとして泣けました。

現実に折り合いをつけて大人にならなくてはいけない、なんていつ頃気付いたんだろう?でも彼らがそれぞれの夢に没頭し情熱を一身に注いだあの夏のうだる様な暑さと笑い合った時間、そして人知れず流した切ない涙は私たちの心に染み込んで忘れられない思い出となりそうです。

“あの頃のぼくらはいつもいつでも笑ってた。涙がこぼれないように…”

素敵な青春映画。友情っていいなと思いました☆☆



2.  とても良い anomsさん 書き込み日: 2007年10月07日

黄色い涙

1960年代生まれの方にはもってこい作品ですね、特に年配の方達には懐かしさを感じられるような作品だと思います。若い人やファンの方はやっぱ嵐が出演していることでしょう。相葉さんが演歌を歌っている所が印象的でしたね。



3.  とても良い あっさんさん 書き込み日: 2007年10月07日

ピカ☆☆ンチから2年。ほろ苦い青春時代に刮目せよ!

「ピカ☆ンチ」「ピカ☆☆ンチ ダブル」から約2年!

嵐の次なる作品は
“昭和38年の若者たちが織り成す青春群像劇” !

まず嵐五人の主演なので
とても期待して見ていましたが、その期待すらも上回るほどの出来映えでした!
まず作品の雰囲気ですね!
見てみると平成ではなく昭和なか頃に作られたかのような背景とシーン。
それは近年の「ALWAYS 三丁目の夕日」をも凌ぐほど再現されていました!
たまに現存していたスライドや昭和ラジオやフィルム、ニュース(もちろん白黒)が流れ、さらに作品の時代背景を引き立てています!

次に嵐五人の役どころ!

誰も元々アイドルだけあって、昭和の青年に変身するとスゴいギャップを感じました!服装・性格・言動 まさに昭和の青年逹!そのギャップがいいんだけれど。特に櫻井くん(小説家)と松潤(仕入れの勤労青年)の変貌振りがスゴイ!

松潤→おばんでがんす!

アトはストーリの結末!
言うとつまらなくなるので割愛しますが、とても切なく、昭和の和気あいあいとした楽しい終わり方でした!

今まで「ピカ☆ンチ」「ピカ☆☆ンチ ダブル」「黄色い涙」を観ていて共通して思うことは、嵐の五人は人物の性格雰囲気の出し方が上手いですね!そこには監督の力もあるだろうけど、きちんと時代に応じた人物の個性と性格が良く差別されてます。

ホントに上出来です!
今の若者と懐かしさを求める、団塊の方にもお薦めです!



4.  とても良い SOPHIAさん 書き込み日: 2009年10月14日

嵐のそれぞれのカラーが出ています

お友達にいいよ!と勧められて買いました
嵐のそれぞれの良さが充分に出ていて引き込まれるように見ました
また、このような映画を作っていただけたらと思います



5.  良い akiさん 書き込み日: 2007年11月02日

6畳の下宿に夢をいだいた青春 ^^

ちょうど私の世代のちょっと先輩の世代。
東京オリンピックの前後、青春の真っ只中にいた
人たちのお話。
最初ね。
この話は、漫画家たちが集まったという「ときわ荘」を
モチーフにして、こんな時代を過ごした私たちは・・・
とかいって、みんな漫画家の大家になっていった
”貧乏だったあの頃”とかいう感じのストーリーかと思ってみていました。
6畳一間と、炊事場だけの下宿に集まった4人が、自分の「自由」を求めて、ひと夏一緒に過ごすのです。
それを見守る人間たち。
・・・ けれど、本編は、そんなシンデレラストーリーとは少し違うものでした。

ちょうど、高度成長期に突っ走っていく日本経済の中で
生きていった、隣の普通のお兄さんたちのストーリー。

当時の風景も楽しみながら、ちょっとノスタルジックな切ない気持ちにさせてくれる作品です。

菅井きんさんが、たんたんとした雰囲気でよかったと思います。



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