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ピカ☆☆ンチから2年。ほろ苦い青春時代に刮目せよ! |
「ピカ☆ンチ」「ピカ☆☆ンチ ダブル」から約2年!
嵐の次なる作品は “昭和38年の若者たちが織り成す青春群像劇” !
まず嵐五人の主演なので とても期待して見ていましたが、その期待すらも上回るほどの出来映えでした! まず作品の雰囲気ですね! 見てみると平成ではなく昭和なか頃に作られたかのような背景とシーン。 それは近年の「ALWAYS 三丁目の夕日」をも凌ぐほど再現されていました! たまに現存していたスライドや昭和ラジオやフィルム、ニュース(もちろん白黒)が流れ、さらに作品の時代背景を引き立てています!
次に嵐五人の役どころ!
誰も元々アイドルだけあって、昭和の青年に変身するとスゴいギャップを感じました!服装・性格・言動 まさに昭和の青年逹!そのギャップがいいんだけれど。特に櫻井くん(小説家)と松潤(仕入れの勤労青年)の変貌振りがスゴイ!
松潤→おばんでがんす!
アトはストーリの結末! 言うとつまらなくなるので割愛しますが、とても切なく、昭和の和気あいあいとした楽しい終わり方でした!
今まで「ピカ☆ンチ」「ピカ☆☆ンチ ダブル」「黄色い涙」を観ていて共通して思うことは、嵐の五人は人物の性格雰囲気の出し方が上手いですね!そこには監督の力もあるだろうけど、きちんと時代に応じた人物の個性と性格が良く差別されてます。
ホントに上出来です! 今の若者と懐かしさを求める、団塊の方にもお薦めです! |
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