良い / 口コミ件数 : 13件
価格 : 4,500 円
「DIR EN GREY」の曲が作中で使用されてるとのことで購入しましたが、 かなり引き込まれました!(DIRの曲に非常にマッチ!) 賛否が分かれてるのは予想通りですが、「あのラスト」が最高! 「あのラスト」が斬新で良かったんです。 「地獄甲子園」はイマイチでしたが大きく進歩しましたね!
まず最初に坂口拓は、いい仕事してるねー!セガール剣太郎もなかなかいい役者さんです。大阪弁を使うところがウマイ。(セガール剣太郎ってスティーブン・セガールの息子さんなんだね。)みんなこれ絶対見た方がいいですよ。僕の個人的な感想ですが前作のヴァーサスよりこっちの方が迫力があると言うか映像が綺麗です。ヴァーサスは、暗いと言うかなんと言うかテレビの明るさを変えてやっと見えると言う感じです。それに比べてこのデストランスの方が見やすかったと僕は、思います。しかし、ラスト10分女神とのラストバトルは、特殊映像使ってた・・・ちょっとガッカリ・・・それでも十分★五つになってる作品なので絶対見てください!
おそらく邦画アクションで現在、この映画を超える作品はないだろうと思います。そりゃヴァーサスのコンビが組んでますから…。坂口さんのハイスピードな「マジ当て」拳は大迫力です!さすがスピードマスター。死霊との戦闘は長いものの、そこは坂口さん。刀・拳・銃と使い分けて飽きさせません。むしろ観てて気持ちいいです。須賀さん、剣太郎さん、竹内さん、藤田さん。それぞれが演じるキャラにも個性が存在し、世界観がキチンと出来ているので、ヴァーサスよりも話が掴みやすい点も魅力です。Dir楽曲提供も作品に合っていて良かったです!おかしなラストですが、この終わり方は逆に好きです。遠回しに「戦いは終わらない」「希望」を象徴しているんだと思います。かつての邦画にありそうでなかった作品ではないでしょうか。未見の方はぜひ、爽快感120%のカタルシス・アクションに酔いしれてみてください!!
一言でいうならば面白い これに限るアクション、以外な武器 ストーリー全ていままでの日本には 少なかったものがこれには詰まっている
全体的にはすごくいいんだけど、やっぱり終り方がなぁ・・・。拓ちゃん好きにはたまらないと思う。アクションもすごい迫力だし、マジ当てしてるし、拓ちゃんのアドリブかな?ってところも結構ある。セガールさんの大阪弁とか笑える要素もあり。作品としてすごくいいから、ラストシーンは目をつぶれるかな。続編に期待だね。