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価格 : 2,990 円
まあ、言ってしまえばタイトルの通りなんですが、 青い体験はその過程に魅力があるのに対し、 本作は事後のトラブルや葛藤に主題をおいています。 韓国ではタブーらしいですが、日本でなら問題にならないでしょう。 ソ・ジョンさんはラウラ・アントネッリよりグラマーです。 ・・・見えてはいけないものが見えます。
年の差カップルへの偏見、蔑視がテーマ。 マスコミや世間から隔絶し、ひっそりと食事や営みをして暮らすカップル。 ただの年の差カップルでなく、男が未成年であるのがポイント。 食事、夜の生活、奉仕活動するなどなにげない日々を演出。 32歳の女が19歳の男に手ほどきをする官能シーンは想像通り。 監督の趣向なのか、官能場面に匹敵するほど、食べるシーンも目立つ。 ヒョン(シムジホ)がサンドイッチを作って食べさせる場面とその前後がおもしろい。 ヒョンは、かわいい足を食べてと差し出すと、友人役のオ・ユノンは、かわいい足をしている子は・・・。答えは見てのお楽しみ。 ベッドやダンスで、女優の肢体の美しさが目立ちすぎて、ストーリーの脈絡がわかりずらいのが難点。 内容より、シムジホの酔っ払った演技。顔をかたどった陶器、緑色の枕、布団など小道具、主演助演の女優の美貌に関心。
原題はノクセギジャ=「緑の椅子」といいますが,R-18なので,思わせぶりな邦題を付けたのだと思います。 さて,本作ですが,32歳のバツイチ女性と,19歳の未成年男子の恋愛をテーマにした作品です。 人生色々,世の中色々ですから,この恋愛にも様々な見方が存在すると思いますが,何でそこに,未成年の男が無免許で運転し続けることを絡ませたのか,何の意味があるのか理解できません。 結果的には「私はこう考える」という監督の思いを視聴者に押し付けた,いわゆる独善的な作品だと思います。 しかも,全裸で抱き合う主人公二人をパッケージに使い,AV作品を思わせるような作戦で売り出そうとするなど,もっと映画の中身で勝負してほしかったと思います。 無免許運転は違法,未成年の男が成人女性と性的関係を持つのはいけないこと,でもそんなのカンケーネー。“愛があれば年の差なんて”という純愛を期待した私がパボでした。 純粋に韓国映画と韓国ドラマがお好きな方,そして恋愛の素人さんにはとてもお勧めできる作品ではないと思います。 狙いが別のところ(シム・ジホssi)にあるのなら話ば別ですけどね。