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1. とても良い |
charmlessmanさん |
書き込み日: 2005年08月21日 |
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清順大爆発 |
前作『ピストルオペラ』から4年(途中、SABU監督『幸福の鐘』に出演などあったが…)、鈴木清順監督が帰ってきた。 日活以降は寡作なので、このくらいの間隔はむしろ短いくらいだが「待ってました!!」と久々の新作がうれしい。 この『オペレッタ狸御殿』は何かと話題が多い。 ひとつ、チャン・ツィイーの日本映画初出演・初主演 ひとつ、美空ひばり 奇跡の復活(ただしデジタルで) ひとつ、カンヌで特別上映…などなど。 しばしば「わからない」と言われる清順映画ですが、 個人的にはストーリーとかを楽しみたければ他の映画で見ればいいし、 清順映画の良さは監督の世界観とか美意識、哲学が映画の中に凝縮されていることだと思っています。 当然、『オペレッタ狸御殿』もストーリーは飛び飛びでわかりにくい。 が、鈴木清順にしか創れない独特の世界を堪能できる。 まるで夢を見ているような脈絡なくつながる物語にひきこまれる。 チャン・ツィイーのたどたどしい日本語が妙にかわいらしくほほえましい。 そして、美脚にノックアウトされた。 |
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