普通 / 口コミ件数 : 4件
価格 : 1,480 円
予告編、試写会、、、感動します。じっくりゆっくり観るのがオススメ☆
映画館で予告を観て、絶対観ようと思って観にいきました。話は笑いも少しありましたが、ほとんど切ないです。出演者の演技も見所です。伊藤英明くんは格好よいし、ミムラは綺麗だし、比呂志の子供時代を演じていた子役が、可愛いvv
最後の方考えさせらる事ばかりで、ちょっと理解しがたい部分もありましたが、全体的にみれば結構満足のいく作品でした♪
あと、ヤクザの男の子の話が私的にお勧めかな(笑)
「黄泉がえり」の塩田明彦監督が、同じく梶尾真治原作の「クロノス・ジョウンターの伝説」の中の「鈴谷樹里の軌跡」をもとに長編映画にしたもの。 「黄泉がえり」はけっこう面白く観たのだけど、本作は、お涙頂戴のファンタジードラマとして二番煎じだし、タイトルも中身も甘いね。前半はテンポも悪くなく、ミステリーとしても期待させたのだけどガッカリ。タイムスリップして過去の出来事をいじれば、タイムパラドックスが生じるという定番のテーマは、捻り方次第で意外性も生まれるものだけど、本作は最後まで緩く、オチも想定範囲内。 ドラマとしても、チンピラのエピソードなんて、いくらでドラマチックにできると思うのだけど、彼の母親が自分を産む決意をした事情を、チンピラへ園長がベラベラ秘密を喋るというイージーな展開にした時点でガッカリ。終盤の見せ場であるコンサートシーンも、説得力がない。ラスト、エピローグ的なファンタジーシーンに至っては、白けたというより何でも有り映画なのかと、自分を納得させた。 以上、非常に辛口になってしまいましたが、劇場ではすすり泣く声もずいぶん聞かれましたから、素直な気持ちで観れば感動できるのだと思います。
もう少し説明が欲しかったです。(苦情) レンタルで本編は見ましたがとにかくミムラが美しくはかなく、「やっぱり、生きたい」と泣き崩れるシーンは最高でした。子役の子も良かったな。