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オオカミの誘惑 デラックス版 [DVD]

オオカミの誘惑 デラックス版 [DVD]

良い / 口コミ件数 : 31


価格 : 4,437 円





クチコミReview一覧
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1.  とても良い めいふぁさん 書き込み日: 2005年07月12日

哀しげな瞳・・・シャイな瞳・・・純粋な瞳

映画館で観て,DVDが発売されるのを待っていました。
主役の3人(チョ・ハンソン,カン・ドンウォン,イ・チョンア)の
瞳がとってもいいです。
おそらく若い人向けの作品なのでしょうが,そこそこの年齢の私でも
十分楽しめる純愛作品でした。
「猟奇的な彼女」「ラブストリー」に続く,じんわり涙がこみあげる
ほわーっと胸が熱くなる・・・そんな韓国映画でした。
今,映画原作を読んでいましたが,若者向けのインターネット小説だ
けに,そこそこの年齢の私にはち〜とキツイ。
文字や言葉が???で読み疲れるため進まない。
やはり・・・映画をお薦めします。



2.  とても良い さん 書き込み日: 2005年09月30日

何回も

レンタルして観ましたが、その日に購入しました。
何回見てもいいんです。主役(男性)の二人がとても魅力的で。
主役(女性)もかわいすぎます。
いまだ飽きずに観ています。



3.  とても良い 今の自分にさん 書き込み日: 2005年11月09日

こぼれおちる涙!

予備知識無しに 一回目を観て展開が速くて面白いと感じました。そこからチャプターで面白いところだけ何度も観ていくうちに カン・ドンウォン演じるテソンに 泣けました。CDの日本語版「告白」の歌詞そのものにまた涙が・・・何度も観ていくうちに自分なりの解釈を加え心に残った作品です。展開が速いということは映画という限られた時間内で 三人を丁寧に表現することは難しく 私の老化した頭では一回観た位では 泣けなかったと思います。この作品からカン・ドンウォンの 別の作品を観る気持ちになっています。 チョ・ハンソン イ・チョンアもそれぞれにさわやかで役柄に合っていたと思います。せつなくて胸がキュンとなる作品です。



4.  とても良い 五十音ジュンさん 書き込み日: 2005年09月30日

オオカミじゃないでしょ…

原作は18歳の少女のインターネット小説とか。もっとも苦手な少女マンガ的な展開なのに、すっかりハマってしまいました。そして少女マンガは絵がキライだっただけだと認識しました。
このところ見た韓国映画(新作)のDVDもハズレが多く、7枚目ぶりの大ヒットだけにハマり具合も尋常ぢゃない(笑)。
二人の男子高校生に同時に好かれてしまう女子高生ハンギョン。三人が織り成す熱く切なく哀しい三角関係。
静のテソン、動のへウォン。ルックスも両極端。そんな二人の共通点は“ケンカ好き”“ハンギョン好き”。
異なる高校に通う二人がライバル同士になった経緯も過去にさかのぼって知りたい気がする。
ハンギョン役のイ・チョンアって、「リメンバー・ミー」の頃の女優ハ・ジウォンにどことなく似ていてちょっぴり魅力的。テソン役のカン・ドンウォンは本人も言うように、ハンギョンとの“傘の中の出会い”で“気持ち悪い”演技を見せています。でも世の女性はトロけてしまうんでしょうね、きっと…。チョ・ハンソン演じるへウォンは、過去に付き合った女性とまったく違うタイプのハンギョンに恋するワケですが、彼女の言動に時々、拍子抜けするというかビビります。その時の表情がなんとも笑えます。彼の強引さも魅力。ハンギョンの妹役のコもいい味出してます。そのほか三人を取り巻く脇役もいい感じ。一番いただけないのがハンギョンを振った男の髪型(笑)
監督は、ハッキリ言って駄作だった「火山高」のキム・テギュン。今回は貴方に「ありがとう」と言いたい。タイトルバックがカッコイイぞ。音楽も好みだ。
熱い恋、切ない愛、女の嫉妬、男の友情、そして…。
ぜひあなたのベストコレクションの一枚に加えてください。
…カン・ドンウォンって“むきタマゴちゃん”って感じがする(笑)



5.  とても良い 本ばかさん 書き込み日: 2006年08月31日

予想以上に泣けました・・・。

この映画は何といっても主演の二人テソン(カン・ドンウォン)とヘウォン(チョ・ハンソン)の魅力が十分に発揮されているのが素晴らしいです。どちらもかなりイイ男に変りはないのですが、全く正反対の魅力を発揮しています。
こんな素敵な二人に思われるハンギョン(イ・チョンア)がパッと見、驚くほどあんまり可愛くない(←失礼)んだけど、素朴で純粋な優しい子で見れば見る程可愛くなっていくのよ。最後の方はハンギョン頑張れ〜泣くな〜って応援したくなる不思議な女の子でした。

強引で優しくて正直に愛を伝え続けるヘウォンと繊細でどこか影のある、でも彼女にだけ本当の自分を見せるテソン。

一途な愛と見守り続ける愛 正反対の二人に共通してるのは同じ女性を心から愛していること・・。どちらの愛が深いかなんてこの映画を見ている人に決めることなんてきっと不可能なのでしょう。そう思わせるくらいに二人の思いが切なくて、切なくて。

本当に愛してるから、ヘウォンにハンギョンを託してテソンが旅立つ所や最後の最後までハンギョンを思い続けるところに涙がこぼれました。



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