 |
4. とても良い |
キョートさん |
書き込み日: 2005年04月16日 |
|
 |
「特別なきょう」のできごと |
いつからあした?いつから大人になるの?日常と非日常の境目のはっきりしないぶよぶよした「特別なきょう」のできごと。夜中に忍び笑いをこらえながら観ました。 おそらく3月中旬、中沢たちはやっとこ卒論を提出し、入社式もしくは大学院入学前の久しぶり学業から開放された束の間。まだ行く先が決まっていなかった正道の朗報に仲間たちがかけつけ、呑み、騒ぎ、かつてはまったゲームに興じる。誰しも学部・院生・社会人どっちつかずの状態。でもみんな将来の不安などまるでなさそう。そこがいい。 中沢の優等生にありがちなちょっぴり傲慢なところ、真紀の素直になれないが天真爛漫さ、けいとの不美人さが絶妙に演じられていて、とっても好感しました。原作と文言が同じのセリフが多用される脚本も秀逸。 「いま」は「あのころ」ともしかして繋がっていて、「いま」もそんな悪くないかなと思わせてくれる、そんな作品です。 |
 |
|
 |
5. とても良い |
miki369mikiさん |
書き込み日: 2004年09月26日 |
|
 |
普通の日常 |
まず、話し方がゆるくてかわいい。自分自身も関西人なのですが、 田中レナさんの関西弁には心からかわいいと思いながら最後まで 観ました。ゆっくりで、ゆるくて。。 話は、ほんとごくごくある日常。私の世代からすると本当に 普通の毎日がそのまま撮影されているって感じでした。でも、 そのゆるい毎日の中に幸せな事は小さくてもコロコロ転がって いる。毎日はすぐ過ぎてしまう。いつのまにか、明日になって 今日になっている。そんな当たり前の事もいつのまにか忘れてしまう。 そんなあなたに観てもらいたいです。 この映画を見て、あったかくなった。 |
 |
|
|