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大砲の弾を投げ返すシーンだけでも見る価値はある。
前作『スウォーズマン-女神伝説の章』で黒木崖から転落し命を落としたとされる東方不敗だが、実はその場所で隠遁生活を送っていた。彼女の存在を確認した明朝政府の役人クーは、東方不敗の死後、いくつかの武術集団やアウトローな連中が東方不敗の名を語って中国南方を好き放題に荒らしていた事態を憂い、東方不敗に群雄割拠の状態をやめさせるよう願い出る。クーの意志を汲んだ東方不敗は自分の名を語る者たちの討伐に向かうが、加虐的な性格が再び蘇り、クーに「殺人はしない」と誓った約束をいとも簡単に破ってしまう。