とても良い / 口コミ件数 : 23件
価格 : 6,069 円
「かつてない圧倒的な支持を受けて」作成された作品です。 なので、通常の劇場映画のように評価されて、「これは映画としてどうか」などと言われても本当に困ります。 みんな「電王」を支持してくれてありがとう! 当たり前じゃん。こんなに「電王」が大好きだー! という、制作側とファンの間での無言の会話の上に制作されてるのですから(笑) 毎年、ライダーの打ち上げ時に「打ち上げDVD]のようなものを作成しているという噂を聞きました。 それを、電王は「こんなに愛されたんだから、愛してくれた人たちにも提供しよう」ということでVシネマとして売り出すことにしてくれたと聞いてます。 だから、Vシネマだったんだろうな、という作りはあります。 もっといろいろ詰めて作ってほしかったなとも思います。 でも。番組終了後、決してありえなかったはずの「仮面ライダー電王」がもう一度、それも新作で見ることができる。 これだけで、十分です。しかもいかにも「電王」らしいノリで。 他に何がいるでしょうか? 制作側も、オンエア時よりももっと楽しんでます。 出演者も思いっきり楽しんでます。 「ああ、面白かった。今度はいつ見に行こうかな」 これって、最近の映画にない現象ですよね。リピーターが多いという。 そして、本来の姿ではないかと思います。 面白いからもう一回見たい。 何度でもみたいですよーー! 次作も待ってます(^^)
TV版最終回→ファイナルステージ→そしてクライマックス刑事。 気になる点はけっこうあるけど、そういうのもあっさり許容できてしまうのが電王の魅力。 尾崎&三浦が良太郎の秘密を知ったり、リュウタロスが愛理と仲良くなれたりと、 意外とちゃんと後日談的な補足もしてくれています。 イマジン達の活躍は言うに及ばず、女アサシンと戦うコハナのかっこよさは必見です。 キバはまあ、おまけ程度ですが見せ場はあります。 とにかく、「細かい事は考えるな、ノリだノリ!!(byモモタロス)」という感じ。 大作ではないけど、心に響く傑作です。 清々しさとともに、どこか物悲しさもあったTV版ラスト。 反面こちらは、「このおバカで熱い面々で、これからも騒がしい日々が続いていく んだろうな」と満足感でいっぱいになれるラストでした。 やっぱ電王は面白いな!!
このレビューを書いている時点では、”特典”がどのようなモノなのか分かりません。 なので、劇場公開されたメインの映像について、ネタバレしない程度に感想を述べると・・・ ストーリーについては、TV版本編の“パラレルワールド”的作品で、例えば戦隊ヒーローのVシネマ「マジレンジャーVSデカレンジャー」のような位置にあるのではないでしょうか? ハチャメチャなストーリーですが、キャストやスタッフの皆さんの作品に対する愛情が伝わってきます。TV版本編が好きだった方は必見だと思います。 “愛情”とともに伝わってくるのが“悪ノリっぷり”。デンライナー署の中に貼られたポスターなどにも、こだわりが発揮されています。 劇場ではスルーしてしまった細部も、DVDならばじっくりチェックすることが可能。そういう意味で、DVDで観る価値のある作品だと思います。 でも、しばらくして「ディレクターズ・カット版」とか出さないでね(苦笑)。
映画を見に行けなかったので、予約購入しました。早速今日見たのですが、やっぱり電王っていいなぁ〜と思いました。内容の方は、多少無理があっても楽しめました。キバとの絡みやキバの活躍が少なかったので残念ではありますが、電王がまた見れて嬉しかったです。電キバ祭りの方はもう大満足です!本編以上に楽しませていただきました。歌やスーツアクターさんのトークや電王、キバの各キャスト・声優さんのトークがあって見応えがありました。これでこの値段…買って良かったなと思います。電王好きの方ならコレクターズパックをおすすめします。
本編の97%(笑)を占める2008年の話も面白かったのですが、たった3%の過去編も短いながらにかなり面白かったです。 CMであれほど「俺の映画だ」と宣伝していた音也の出番の少なさに思わず笑っちゃいました。 U侑斗やM渡も新鮮でなかなか良かったです(^ω^) K良太郎の衝撃の攻撃は笑うこと間違いなしです! デンライナー署に配属される新人刑事・鈴木一哉を演じるのはドラマ「風魔の小次郎」の主役・小次郎役や、テニミュ・2代目宍戸亮役の村井良大くん。 健くんに勝るとも劣らない村井くんの演技も必見です!(`・ω・')