良い / 口コミ件数 : 16件
価格 : 4,325 円
平成ライダーでは「アギト」以降5月にディレクターズ・カット版が出ていたが今年の「電王」は、ファイナルカット版として登場する。今年は単純な未公開シーンの追加に終わらず、いくつかのシーンではCGの手直しなどもあるようだ。より完成度を高めた作品となる。「電王」の特質である「笑えて、最後にホロリ」というスタイルを確立し、ストーリー的にもテレビシリーズ後半の展開のターニングポイントとなった作品。どのようにお色直しをしてくるのか楽しみである。そして何よりも、「モモタロスのなつやすみ」が付属するのが嬉しい。短い作品であるが、「電王」を支える主な柱がイマジンたちであるというのがはっきりする作品である。彼らの活躍がなければ「電王」人気も劇場版2が製作されるまでにはなっていなかったであろう。 平成ライダーを昭和ライダーと比較し、やたらに酷評する一部の硬質なファンがいるが、そもそも仮面ライダーは、「異形の者」として創造されたはず。固定化した物語の再生産であれば製作する必要はないわけで、新たな挑戦をしていくべきだと思う。特に「電王」は、「家族」や「仲間」の絆を描いているわけで、異なる価値観を否定することしかできない寂しい現代人の我々には、一見の価値がある。
通年ならデレクターズカットとして登場する商品ですが、今年はファイナルカットとして登場。過去のDCでカットされた映像に+多少の手直しがありましたが、 今回のファイナルカットはCGも手直しがあるそうで楽しみです。コメンタリーでの裏話とかも楽しみの一つ。昨年(カブト)は監督と主役の二人でしたが今回は誰が担当するのか期待。 通常版でも十分楽しめた作品ですが13分の追加カットでまた違う「俺,誕生!」を。 またソフト化されないとあきらめていた「モモなつ」も同時収録。 今年の東映ビデオはサービスがいいですね。勢いにのってTVシリーズも未収録映像を含めた完全版で出して欲しいな。
2007年8月4日に劇場公開された「仮面ライダー電王 俺、誕生!」のDVDファイナル・カット版が登場です!!見所は劇場公開時にカットされたシーンやデンライナーVSガオウライナーのCGが追加された点です。なんといってもテレビシリーズとの完全リンクをより深めることができると思いますので通常の公開版をお持ちの方にも手にしていただきたいです!本当に電王は素晴らしい作品となっております。更に、同時収録として今まで収録されていなかった「モモタロスのなつやすみ」も収録されます!!初回生産限定としてスペシャルCD「Double-Action Wing form」「Double-Action Wing form ジーク セリフ Ver」(歌:野上良太郎&ジーク/佐藤 健さん&三木眞一郎さん)が付いてきます!!ジークセリフverはこの初回特典限定になります。まだ劇場版を見てない方はぜひこちらを手に取ってください。また、見比べて見るのも面白いと思います!!
2007年1月。俺、参上! この一言のせいで、まだ、オンエアが始まったばかりなのに、 「劇場版も初日に見に行こう」と固く心に誓ったのでした(笑) 生まれて初めて、「仮面ライダー」の映画を見ました。 今までの仮面ライダー劇場版がどのようなものか全く知りません。 だから、このリンクが異例なのかも知りませんでした。 でも、私は毎週のオンエアと続いているのがとても楽しかったです。 オンエア(クライマックスフォーム編・含)と劇場版合わせて、壮大な映画を見ている気分になりましたから。 ゼロノス、牙王、ジーク良太郎、デンライナーの空中戦、モモタロスたちの実体化、 そして、電王4フォームそろい踏み。 あり得ないと思っていた4フォームが並んだとき、鳥肌が立ちました。 なんて電王が好きなんだろう、私。と、つくづく思いました(^^) 単に、「電王」のセリフ合わせかもしれませんが、”ファイナルカット”と銘を打つからにはかなり手を加えたんだろうなとは思いました。 そうですね、小ネタが増えてます(^^) ちょこちょこと、「ああ、こういうつながりだったんだ」と納得させられます。 そして、”ファイナルバージョン”を見るならメイキングDVD「デンライナーの車窓から」も見ていただきたいと思います。 「仮面ライダー電王」は”野上良太郎”を演じた「佐藤健」なくしてはあり得なかったのだと、 スーツアクターさんも声優陣も、プロデューサーも、脚本家も、制作スタッフも「安心して」 「野上良太郎」を任せてたということがよく分かります。 彼は素晴らしいです。 面白くて、楽しくて、きちんと正義があって、少しほろりとさせる。 「電王」のこの劇場版は、 「映画って面白いね」「面白かったら、2回でも3回でも、劇場に足を運べばいいんだ」 って思い出させてくれた作品になりました。 劇場版は2回見に行きました。クライマックス刑事は3回(^^; だって、面白いんだもん。この一言です。
去年の夏に公開された仮面ライダー電王の劇場版作品のファイナルカット版。 未収録シーンや追加CGを多数盛り込んだまさに”ファイナル”カット。 物語冒頭の派手な炎に始まり、TV本編でもほとんど描かれなかったソードフォームとモレクイマジンとの戦闘。ガオウの変身シーンを装甲が装着されるシーンの追加。ラストの電車バトルの追加戦闘シーン。 そして、ガオウとゼロノス、コブライマジンとウイングフォームとの戦闘時に流れたそれぞれのDouble-Actionが戦闘を大きく盛り上げてくれました。 エピローグもタイトルバックではなくちゃんと独立して収録されており、満足度は大きなものです。 初回特典としてDouble-Action WING formジークセリフVer.が付属し、ノーマルバージョンも併せて収録されていました。 CDを買わなかった人にとっては喜ばしいのでしょうが、やはりCDをすでに持っている身としては最初から収録して発売してほしかったところです。 それを含めても、追加シーン及びCG、Double-Action GAOH&WING formが盛り込まれた劇場版ファイナルカット。 まさに「最初から最後まで違う!」熱い作品でした。