良い / 口コミ件数 : 13件
価格 : 4,038 円
VSシリーズは毎年楽しみにしているのですが、このシリーズはどうやら予定調和ではないようです。 前作の戦隊のメンバーのスケジュールが取れない場合は、見送るケースもあるようです。 それは「東映ヒロインMAX」での末永遥さんのインタビューと今作のメイキングでの出合君のコメントで知りました。 それだけにボウケンジャーの面々の演技の気合の入りようを感じます。これでボウケンジャーは本当に最後ですからね。 話の展開はVSシリーズではいつも感じているんですが、現役戦隊は「先輩」戦隊の引き立て役に回っているということ。 『前』チーフ・明石暁への思い、信頼の絆の深さに「ボウケンジャーっていいな・・・」と思わされました。 個人的には最後のEDロールのところの激獣拳に学ぶ「冒険」が愉しかったですね。 特に、姐さんは・・・。あの拳に何を込めてるんでしょうか(笑 個人的にはボウケンジャーvsスーパー戦隊より楽しめましたし、VSシリーズの中でもかなり楽しめました。
毎年恒例戦隊VSシリーズ!ついにゲキレンジャーが登場です。共演はボウケンジャーということで、暁・真墨・蒼太・さくら・菜月・風のシズカにまた会えます。ゲキレンジャーは中盤あたり、ボウケンジャーは後日談になります。登場するゲスト怪人はパチャカマック12世(声:増谷康紀さん)と臨獣ヒポポタマス拳バーカー(声:岸裕二さん)の2体です。バーカーは自分の臨獣拳の名前も忘れてしまうほどのキャラですが見てて面白かったです。バーカーへのメレの突っ込みも良い!!所々に小ネタもありますので両作品ファンはもちろん、各作品のファンも十分に楽しめます!!脚本は荒川稔久さんです。
去年のボウケンジャーがそつなくまとめていた反面、ゲキレンジャーが戦隊の新しい側面を開拓して行ったのでボウケンジャーはともかくゲキレンジャーに批判が出ているようですが、両者に共通して言えるのは「熱い正義の思い」、この1点に尽きると思います。話としてはサイダイオーが出てくる前の回のエピソードになると思われます。ボウケンジャーになかった派手なアクション、それがゲキレンジャーによって引っ張られ、アクション面で大変見ごたえのある出来でした。さらにはリオ・メレの臨獣拳の力も加わって久しぶりの呉越同舟激臨合体、この作品でしか見られないゲキリントージャウルフの活躍、特典映像の中で理央役の荒木さんが言っていましたが、まさに「祭り」そのものでした。また、ゲキレンジャーが新たに挑戦したアクション主体のストーリー構成、これがボウケンジャーの新たな側面を見せてくれたような感じもしました。こういう通常の放映では見られなかった側面が見られるのはこのシリーズならでは、と思います。来年のゴーオンジャーvsゲキレンジャーも楽しみにします。
実際、ゲキレンにもボウケンにも超期待しています。明石達のその後とか、両メンバーの絡みとか。自分はもう一度ズバーンとボウケンシルバーがみたいですね。
ゲキレンジャーVSボウケンジャーは遂に来た!再びボウケンジャーに会える! ぶっちゃけゲキレンジャー目当てではなく、ボウケンジャー目当てで買うつもりです! 今からニキニキです!あと、風のシズカも出るらしいです!もう、楽しみです!