良い / 口コミ件数 : 7件
価格 : 4,660 円
第6巻から続いて劇場版連動編 第27話から劇場版をみてまたTVシリーズへと戻ってきます。 劇場版のその後、思わぬアクシデントが起こりそして笑劇のクライマックスへ。 平成ライダー史上、最高にして最強の涙と爆笑のパワーアップをします。 あまり自分を出さない良太郎の本音が語られる、ちょっと重要な話にも注目。
仮面ライダー電王前半のクライマックスともいえる28話までを収録。 正直、面白いには面白いんですが、25〜27話は、あまりにも劇場を意識しすぎて(劇場版と連動というより、最後はもう開き直ったかのようなダイジェスト宣伝になってたし)微妙だったのですが、直後の28話、その劇場版でガオウを倒して凱旋ムードだったはずのデンライナーで起こる悲劇→そして復活、の流れは最高でした。 この28話が電王の中でもかなり好きなエピソードです。 涙あり、笑いあり、迫力のバトルあり、と、電王のいいとこがまさに「てんこもり」な1話。 悲しい展開でも暗くなりすぎず、絶妙なタイミングでほっとさせ、そして燃えさせてくれる電王が大好きです。 良太郎の熱い思いが奇跡を呼び、誕生するクライマックスフォーム! 刮目せよ!!
6巻・7巻の前半後半は完全に映画の為のシナリオで同時に本編も進ませてますが映画の余韻が27話、28話と続きます。通例は知りませんが映画も含めた全てのお話が「電王」と言う1つの物語ではないかと思います。リンクではなく完全に1つの話になってしまったのは王子の話が前面にですぎた所にあるとおもいます。あそこで契約者が二人いて王子を隠す様な構成だったら変わっていたかもしれませんが(賛否両論ありますが)私は別に構わないと思いますが映画を観ないと25.6話が理解出来ないのは難かと。
「クライマックスにはお前が必要なんだよ」 侑斗の言葉の意味とは……? VOL.7はいわば"劇場連動編"とでも言うべきストーリー構成になっており、いたる所で劇場版とのリンクが見られます♪ 先に劇場版を見ていると、あのシーンはこうゆう経緯があったのか…などと新たな発見ができる巻です(しかも、よく見ると細かな部分までちゃんと劇場版に繋がるように構成されている辺り脚本の凄さだと思います) どうせなら25話26話27話を見てから劇場版を見て、そして残り28話と時系列順に見てみると面白いかも知れません また、この巻で忘れてはならない事がもう一つ! クライマックスフォームの登場です♪ クライマックスフォームにフォームチェンジを果たしたモモタロスのリアクションに皆笑いましょう(笑 ヒーローらしいかっこよさは微妙ですが、ホントに電王は(いろんな意味で)面白いです♪
テレビ朝日系列『仮面ライダー電王』第25〜28話を収録したDVD7巻です。 #23から続く劇場版連動企画は最高潮に達し、その裏舞台=別の時間軸で 電王の作戦、牙王の戦略を描いた相互間完全リンクが芸術的です。 第25話「クライマックスWジャンプ」★★★☆☆ 劇場版連動企画は続投。同じ世界に現れる二組の侑斗とデネブ、 時代と時間を超えるデンライナーなど視聴者を動揺させる演出が巧妙です。 劇場版に多数の電王が登場するあたり、並列世界からの人員結集を匂わせます。 第26話「神の路線へのチケット」★★★★★ 劇場版とTV版の世界を見事に融合させたザッピング感覚の構成力が素晴らしい。 電ライナー乗っ取りの背後で展開されていた作戦とは? 最後にオーナーが見せる`07 8/4(土)のチケット(※劇場公開日)など 双方見て、初めて補完できる最高のプロモーションに脱帽。 第27話「ダイヤを乱す牙」★★★★★ 劇場版で牙王はいかに電ライナーを乗っ取ったのか。 過去(`00)と現在(`07 8/2〜/4)の時間軸で電王達を翻弄し、絡めとるその手腕に仰天。 攻撃をスウェーバックしながらかわし変身する侑斗や、変身直後の電ライナー到着に 必殺技「パート1」など格好良さ、喜劇も全開。もはや言うことなし。 第28話「ツキすぎ、ノリすぎ、変わりすぎ」★★★☆☆ 牙王討伐の後遺症を跳ね飛ばし、桃亀金竜が一つに結集するClimaxVer.はド派手。 まるで戦隊ロボのような見た目には違和感ありますが、原点回帰のライダーキックで 締めているのが好感触。電ライナーメンバーの絆と前回以上にハナの右の破壊力が秀でた物語です。