良い / 口コミ件数 : 5件
価格 : 4,980 円
電王のトラブルメーカーなリュウタロス&ガンフォーム登場の回です☆ わがままで身勝手だけどどこか憎めないリュウタロスが出てきて 良太郎のイマジンが全員揃います。 デンライナーの中もますます騒がしくなって、仲が良いのか悪いのか 分からないようなタロウズのかけ合いが見ていて楽しいです。 こんなに特徴ある4体のイマジンを演じ分ける佐藤君は凄いと思う。 ダンサーズ引き連れての佐藤君のダンスも見所!
テレビ朝日系列『仮面ライダー電王』第13〜16話を収録したDVD4巻です。 近年のシリーズを象徴する謎、シリアスで難解な展開を吹き飛ばす、 軽快かつ豪快、所々で笑える破天荒な作風が魅力です。 小難しい要素は極力排除した特撮の純粋な面白さに溢れており、 子どもから大人まで肩を楽にして楽しめること間違い無しです。 第13話「いい?答えは聞いてない」★★★☆☆ 今度は4人目・紫の人が登場。ヒップホップに乗せて華麗に闘う風変わりな ガンマンライダー。生き物に優しく、人工物に無頓着なあんたもやっぱり電王だ(苦笑)。 公園でのマナーと動物愛護をテーマに、他イマジン3人の珍しいチームワークが芽生えそうですが・・・。 第14話「ダンス・ウィズ・ドラゴン」★★★★☆ 子犬のピンチに紫赤青黄色の4両が編成合体!紫龍に変化した電ライナーと 敵との空中バトルが壮観。紫野郎の鼻っ柱を折ろうと他3人ががいがみ合いながら協力体制を取り ・・・きれていない凸凹ぶりがまたまた笑わせてくれます。 第15話「銭湯ジャック・パニック」★★★★★ 銭湯に篭城した強盗に巻き込まれる不憫な良太郎。警察包囲の中、緊張感は 微塵もなく、外野も内野も巻き込みなぜか喜劇の大連発(笑)。赤青黄紫の電王4人も 立ち替わり入れ替わり、姉さん含め恐怖も焦りも全くございません。 篭城事件をここまで面白可笑しくできる製作陣の手腕に感服です。 第16話「幸福の星、降伏の犯人(ホシ)」★★★★★ まさかそんなオチを用意してくるとは・・・。喜劇の篭城事件の終焉に大爆笑です。 リュウタロスの弱みを逆手にとったモモの珍しい頭脳プレイと久しぶりの必殺技が爽快。 社長と珍犯人・袴田の復縁の感動をいい意味で裏切った脚本の妙技に拍手喝采。お見事。
龍が如くの主人公 桐生一馬を演じた黒田崇矢さんが オウルイマジン=敵怪人の声を演じているんですが とてもダンディな声を聞かせてくれます。 非常に印象に残る敵役です。 re-mixの主題歌といい動物好きなリュウタロス、 ダンスを取り入れたガンフォームの動きといい 弾けていて電王的な魅力に溢れてます。 龍が如くとリュウタロスで龍繋がりなんでしょうか? こう・・・良いですよねえ。3巻まではキンタロスの存在が イマイチだったんですが4人のイマジンが揃う事で 相互作用でそれぞれの持ち味が出だしたと言うか 賑やかになって良いですね。 (アクションシーンが完全に割を食ってますが・・・) 今回ドラマパートに何気毒っ気もあるのが面白くて 警官の浮気をネタにウラタロスがゆするシーンがあるんですが パトカー一杯のピーポくんの縫いぐるみに凄く笑いました。
動物好きでダンス好き、 人の話をよく聞かない、 何かとしょっちゅう画面の中を動き回っている… そんなタロウズ一の問題児(笑)リュウタロス登場の回になります 良太郎に対してすば抜けた影響力を誇り、キンタロスとは違った意味で暴走しやすい幼稚なキャラですが、その幼稚さ故に動物と戯れているシーンやデンライナーの車内でお絵かきしているシーンなんかだと妙に愛嬌がある気がしました(苦笑 例によって決め台があり、リュウの場合は「〜していい?」そして「答えは聞いてない」ですが、他のタロウズの決め台詞より個人的にはコレが好きですね♪ それから今更の感もありますが、何かと何かを掛けてたりと何かとユニークなサブタイトルも面白いですね♪ サブタイトルまで遊び心が行き届いているっていうのは良いと思いますよ やっぱり「第○話」ってだけだとあっとりし過ぎて物足りない感じもしますしね
ミステリアスでエキセントリックな印象だったリュウタロスも今では腐女子に媚びるただのお子ちゃまに。とても残念。この頃はまだ幼さに狂気の宿った感じですが。街を平気で破壊しまくるライダーにあまり良い印象は持てませんでした。銭湯の話にしても犯罪者を擁護する主人公や人を襲う仮面ライダー。その後もリュウタロスをきちんと怒らない良太郎。子供なら何をしても許されるのでしょうか?必要のないフォームチェンジ。正直ソードフォームだけで全ての敵を倒せるのではないか?寒いギャグも健在でとても面白くない。