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'90年代のピンキーバイオレンス? 今度は主役も脱ぐ |
第一作で喜多嶋舞が演じたお蝶を本作品では武田久美子が演じる。別人が演じているため、当然ながら一作目のシーンがインサートされることもないので、ストーリーに連続性があると言うことは、解説でも読まなければわからないだろう。
本作品では主演の武田久美子がバストトップまで見せている点を高く評価したい。しかしその分、脇役陣の露出度が減っている。まともに脱いでいるのは沢木まちこと白石ひとみくらいである。
アクションシーンは火薬まで使って、一作目より本格的である。
往年のピンキーバイオレンスは、池玲子や杉本美樹と言った主役のみならず、脇役陣にもピンキーバイオレンスしかイメージできないような女優を揃えていたものだが、出演者の一覧からして本作品はピンキーバイオレンスたり得ていない。 |
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