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俺は、君のためにこそ死ににいく [DVD]

俺は、君のためにこそ死ににいく [DVD]

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1.  とても良い 一大学講師さん 書き込み日: 2007年07月28日

祖国の為に散華されたご英霊の皆様への感謝の気持ちを忘れてはならないことを想起させてくれる偉作

大日本帝国、あるいは天皇陛下の為だけに、特攻隊の隊員たちが犬死にしたと考えている方々には、この映画について語る資格はありません。しかしながら、そういう人々にこそ是非観覧していただきたい映画、それが本作です。またハリウッド映画である“パールハーバー”を観て感激、アメリカを礼賛、解放軍とみなしたり、一方で日本軍の悪逆非道ぶりに憤慨した方々には、戦後、より史実にもとづいて作成された日米合作映画『TORA! TORA! TORA!』を観覧することをお勧めます。戦後、GHQ (Go Home Quickly:故吉田茂総理曰)によって祖国への自虐史観にすっかり洗脳された方々には、心から衷心、改めて先の大戦について、あらゆる側面からの史実について改めて勉強していただきたい。例えば、ここにある花瓶があります。上からみた形や横や斜めからみたfigureがそれぞれが異なるように、歴史の真理もまた一面のみではなく、多面的なものなのです。更にいえば、各々の国あるいは民族で、特に歴史観については全く異なります。その重なりあった部分にこそ真実がある。私は先の大戦を、したがって、聖戦とも侵略戦争であったとも思っていません。すべての事象には原因があり、かつその結果があります。その原因は、その上流にあったはずの“原因”のまた結果でもあるのです。これを因果といいます。本作が真実のすべてとはいいません、しかし、本作には本作にしかない真実が、それはそれであるのだということ、またいかなる戦争であれ、祖国のために散華・玉砕された同胞やトメさんのお話を一括して教条的に“判断”してほしくないというのが、一観覧者としての正直な所感です。先の大戦について自ら照査と努力をすることなく、一方的な判断を下すことこそ、かつて来た道、ファシズムへの道程にあることを私たちは決して失念してはなりません。



2.  とても良い 大和魂さん 書き込み日: 2007年08月21日

トメさんと特効隊員

色々な戦争映画を観てきましたが、神風特別攻撃隊の映画の中でもかなり良い作品です
左翼的考えの人からは批判が多いですが・・ しかし、この映画の話は実際にあったことです
どうして実際にあったことを伝えることが戦争美化なのか分かりませんが・・
他にも様々な特効攻撃があり 例えば、桜花、回天、震洋、伏龍、マルレなどの特効攻撃がありました。
神風特別効撃隊を知りたい方は、知覧特効平和会館に行くことをお薦めします



3.  とても良い 九州商人さん 書き込み日: 2007年09月19日

「我々の祖先はこんな戦いを戦ったんだ」

遠い皇居を遙拝する若き搭乗員たち。
「諸氏の健闘を祈る!」との基地司令官訓辞後、別れの水杯。
「これにて解散!」との号令後、小隊単位にばらける彼ら。
彼ら以上に緊張しているのが見送る女子学生たち。
とまどうように日の丸がハタハタと振られる中、彼ら特攻隊員は次々と愛機に乗り込んでいく・・・
ただ、「アッサリ」と搭乗していく・・・

特攻機のコックピットには、誰が置いたのか「桜の花」がたくさんちりばめられている。
明らかな軍規違反、されど、誰かが責任を一身に負って、彼ら「若き特攻隊員」の搭乗席に
「桜の花」を置いてあげたのだろう・・・
そして、軍幹部もそれを見て見ぬふりをしたのだろう・・・

桜の花で埋った「隼」が次々と基地を飛び立っていく・・・わずか20数年現象界に現れたにすぎない
肉体を護国の「盾」として

ああ、われわれ日本人は、こんな戦争を戦ったんだなあ。
そのことがよく理解できる映画です。
無論、いろいろの批判は可能であろうと思います。
しかし、彼らの想いを映像を通じて感じて見て欲しいと思います。

個人的感想ですが、過去最高の戦争映画でした。



4.  とても良い レオキックさん 書き込み日: 2007年08月15日

事実として

映画で見ました。率直な感想としていい映画だったと思います。戦争映画だから面白かったというのも変ですし、とにかく過去にアメリカと戦争していて特攻という事実があったんだと知ることができる映画でした。美化してるだの、始まって1時間で席を立っただの書いてる人もいますが、それはあくまでその方個人の感想であり行動です。そんな作品ではありません。そもそもイーストウッド監督の硫黄島からの手紙を見て感動したと言ってる時点でおかしいでしょう。そもそも涙のシーンはなくドキュメントみたいな作りの映画でしたからねえ。個人的な好みでこの作品を批判するのはおかしいでしょう。
言葉が下手で上手くかけませんが、とにかく鳥浜トメさんと国を思う若者たちの交流がえがかれており、素晴らしい映画だったと思います。
映像としては朝日をバックに開聞岳を編隊飛行する隼のシーンはよくできてました。
ぜひいろんな世代の方に見てほしい、日本の過去にこんな悲しい時代、特攻という事実があったのを知ってほしいです。私もすでに予約しています。



5.  とても良い raptorさん 書き込み日: 2007年10月12日

祖国の地を命がけで守った英霊

今の私たちがあるのは戦地で散った神風特別攻撃隊をはじめとする英霊達のお陰だということとこれからその英霊達が築いた平和を守り抜きたいと感じました。



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