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激走戦隊カーレンジャー VOL.1 [DVD]

激走戦隊カーレンジャー VOL.1 [DVD]

とても良い / 口コミ件数 : 8


価格 : 8,150 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:8 1 2 次ページ
1.  とても良い たつまくんさん 書き込み日: 2007年03月16日

戦う交通安全!

うはぁ、カーレンが出てしまいますか!あそこまでコメディ路線を貫いた戦隊、いや、特撮はないといっても過言ではない。芋長の芋羊羹で巨大化する宇宙の暴走族ボーゾック、自己中極まりない宇宙の警察官シグナルマン、薄給の車屋さんで働きながら、正義の味方の二足のわらじを履かされることになる健気なカーレンの五人。登場人物がみんな暖かくて、戦ってるのになんだかホンワカしてしまう、そんな作品です。恋あり涙あり笑いあり、そして情熱あり。殺伐とした現代の中で、オアシスのような存在になること間違いなし。家族で見ても、友達や恋人と見ても、シャーわせな気分になりますよ。VRVマスターかっこいいし!さあみんな買うダップ!



2.  とても良い まつ毛長いやろさん 書き込み日: 2007年04月05日

来る?クルクルクルマジック !

さぁみなさん来ましたスーパー戦隊シリーズの問題作カァァァァァァレンジャッ!の登場です!当時はオーレンジャーのストレスもあってめちゃめちゃ面白かったですねぇ。人をナメたような話の連続(なんで芋ようかんで巨大化やねんムカつくわ〜)開き直った作風の裏にはシリーズ存続の危機もあったみたいですが…大きなムーブメントは起こせなかったものの戦隊の楽しさ可能性を再確認させてくれます。未見の方は絶対見て下さい!スーパー戦隊はカァァァァァァレンジャ!無しには語れないダップ。



3.  とても良い ヒカリさん 書き込み日: 2008年01月09日

激走!アクセルチェンジャー!

1996年から1997年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第20作目「激走戦隊カーレンジャー」のDVD第1巻が登場です!!この巻には第1話「戦う交通安全」〜第12話「宇宙から来た信号野郎」までの12話が収録されています。カーレンジャーの特徴はメインライターである浦沢義雄さんによる戦隊史上最高のコメディ作品であるということです!!メイン出演者は岸裕二さん(レッドレーサー)増島愛浩さん(ブルーレーサー)福田佳弘さん(グリーンレーサー)本橋由香さん(イエローレーサー)来栖あつこさん(ピンクレーサー)のカーレンジャー5人。また、敵である宇宙暴走族ボーゾックのメンバーにも注目したいです。一例として、ボーゾックのアイドル・ゾンネット演じる七瀬理香さん(お色気ムンムン!)総長のガイナモ(声:大竹宏さん)副長のゼルモダ(声:津久井教生さん)等です。サポート役のダップ(声:まるたまりさん)は可愛く、シグナルマン(声:大塚芳忠さん)は面白い!とにかく一度見てください!!



4.  とても良い りゅうさん 書き込み日: 2007年03月30日

作品の波

30年も続くとやはり作品にムラが出てくるのはやむを得ない。
最近でいうとアバレンジャーで盛り上がり始めた波がボウケンジャーで引き、今年度のゲキレンジャーで沈み始めた(現状では)ように、オーレンジャーでジューレンジャー以降長かった低迷期を脱した勢いに乗って一気に波に乗った傑作の作品がカーレンジャーです。
カーレンジャーはジェットマンのトレンディー−路線に匹敵するコミカル路線であるが、その異端なるが故にとても楽しい見応えのある作品になっています。
昨今のシリーズに物足りなさを感じる方で未見の方には是非お薦めしたい作品です。
注目はグリーンレーサーの能面演技とあっていないアフレコです。



5.  とても良い k.k.さん 書き込み日: 2007年09月16日

(ある意味)最高傑作!

「ついに出た!!」って感じです!

「ジェットマン」や「タイムレンジャー」など、戦隊ものに傑作は数あれど、この「カーレンジャー」を超える傑作は未だ存在しません。まぁ、あくまで「ある意味」ですけどw

のっけから「ただでさえ安月給なのに、正義の味方なんてやってる余裕あるか!」と言い放つ、生活臭まみれの主人公たち。この時点で、僕はこの作品の世界観にヤラれましたw

戦う単身赴任にして6番目の戦士、シグナルマンが第12話で登場してからは、笑いの世界はさらに「激走」します。 
「悪の組織」なのに、憎もうにも憎めないおバカなボーゾックたちも最高です☆
他の戦隊モノには例を見ない、平和的な(?)ラストも必見です!!

とはいっても、主役ロボの交代劇など、戦隊モノ恒例の「アツい」展開もしっかり用意されていて、そこはヒーローものの面目躍如といったところ。


賛否両論はあると思いますが、この作品の世界観は、ハマると間違いなくクセになりますw
戦隊モノ史上最高の「笑」撃作、体験してみて損はないですよ☆



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